色々な要素をまとめて教育費としていますが、お子さんを私立・公立のどちらの学校に進学させるかによってかかる費用は大きく異なってきます。進路が決まった段階で、親御さんは予め卒業までに大体どれくらいの費用がかかるか把握しておけると、いざという時にお金に困らずに済む可能性が高くなります。
また、より早く進路が決まれば時期に余裕を持って貯蓄をしておくことも可能です。大学や専門学校には、人生の中で何度も入り直すチャンスがありますが、小学校・中学校・高校となるとそうはいきません。お子さんのために出来る限り尽力してあげられるのが理想的です。
もしもの時は祖父母などに頭を下げて一時的にお金を借りるというのも悪くはないと考えられます。そして、学校以外の学習に関してですが、家庭教師をつけたり塾に通わせたりする場合はさらにお金が必要になります。特に塾だと必要になる教材費がピンからキリまでですので、教室選びはお子さんに合った所を重点的に考えた方が無難です。
必ずしも教材費や授業料が高いところがベストとは限りません。お子さんと教室の雰囲気・先生方との相性が大事です。教育はその時にどうするかによって質の良さに差が生じてきます。