では最適な数とはいったいどれぐらいか、それを考える前に、そもそも「テーマ一覧」の数は多い方がいいのか、少ない方がいいのか、利用数について考えてみましょう。
◆メリット◆
テーマ一覧を記事の内容ごとに細かく分けることによって、目次やサイトマップの機能を持たせる。これは訪問読者のことを考えた、素晴らしいアイデアだと思いますが、
◆デメリット◆
その数が多すぎると、目的のテーマを見つけるまでに時間がかかってしまい、せっかくの訪問読者が離脱してしまう可能性がある。
端的に言えば、上記のような点が挙げられると思いますが、
実際の「ブログテーマ一覧」の最適数についてはどうでしょう?
個人的には一桁ぐらいでまとまっている方が、訪問読者の方にとっても、スッキリとわかりやすくて良いと思うのですが、具体的な数字まではちょっと難しいですね。
ただ「20」を超えるとさすがにちょっと多いとは思います。これは明らかに、内容が整理できていない証拠だと思いますし、整理しよう思えば可能な数字だと思います。
◆閑話休題◆
テーマ一覧の中で特に読者を誘導させたいコンテンツ(当ブログの場合:カスタマイズのご依頼)がある場合、別途、ヘッダーメニューやグローバルナビゲーションを用意する方法が一般的ですが、記事下に画像バナーやテキストリンクを貼った方が、クリック効果は高いです。確かなデータを取ったわけではありませんので、保障はできませんが、ユーザー目線に立てば、至極当たり前のことと、ご理解いただけると思います。
簡単!カテゴライズ
最後に、以下のような「同じ種類のテーマ」が並んでいた場合、簡単にわかりやすく区別する方法をご紹介しておきます。CSSやスクリプトを使用すれば、もっとデザイン性豊かにできるのですが、今回は誰でもできる「最も手軽な方法」です。
◆例題◆
カスタマイズのご依頼
過去の制作実績のご紹介(1)
制作内容と料金について(1)
制作から完成までの流れ(1)
お申込み/お問い合わせ(1)
◆空白を空ける◆
カスタマイズのご依頼
過去の制作実績のご紹介(1)
制作内容と料金について(1)
制作から完成までの流れ(1)
お申込み/お問い合わせ(1)
◆罫線文字を使う◆
カスタマイズのご依頼
┣ 過去の制作実績のご紹介(1)
┣ 制作内容と料金について(1)
┣ 制作から完成までの流れ(1)
┗ お申込み/お問い合わせ(1)
最後の方法の場合、ブログテーマにも「罫線文字」が反映されますのでご注意ください。空白を空けるだけでも、他のテーマと区別がついて、わかりやすくなると思います。
※罫線文字の入力方法
「けいせん」とひらがなモードで入力して変換すれば、入力できます。