その際に、まとめ読みした書籍が何点かあったので、ご紹介しておきたいと思います。
※すべて近所の図書館で借りました。わざわざ購入するほどでもないと思ったので…

24人に1人渡すだけで仕事が取れる「絶対受注名刺」・福田 剛大
ちなみに、上記の本は作成時に役立つノウハウというより、営業ツールとしての活用方法の紹介が中心です。当方の名刺に対する考えは、改めてご説明したいと思いますが、名刺ひとつとってみても、実にいろいろな考えがあるものだなと、結構、興味深かったです。
「たかが名刺、されど名刺」
ある程度、知名度のある方は別にして、フリーで活動されている個人事業者の方などは、結構、参考になる点もあるような気がしました。ブランディングに即役立つとまでは言いませんが、用途や目的によっては、大切なツールになることは間違いないと思います。
また、デザイナー目線からあえて一つ言わせていただくと、名刺って情報量が少ない分、すぐに作れるような気もしますが、本当にその方に合ったデザインを構築しようと思うと結構、手間も時間もかかるものなんですね。今回の一件でそれを実感しました。
余談:
参考になるかと、うちの父親(還暦過ぎの65歳)にもお勤め時代の名刺を見せてもらったのですが、お固い職業のためか、どれも素っ気なく感じてしまいました。確かに、氏名と役職など、基本情報さえ記載されていれば、名刺の役割は果たせるのかもしれませんが、
「相手に自分という存在を認識してもらって、今後の活動や仕事にも良い影響を与える」という点を考慮すれば、いささかもったいないような気がしました。せめて、裏面ぐらい活用すれば良いのになぁ…と思ってしまったのは、今回ご紹介した書籍の影響かも??
以上、アメブロカスタマイズ&ホームページ制作*Mydesignの*Copyselfでした。
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