大抵、何の予備知識もなく、ひととおりのフロアを巡っていくため「目につくタイトル」や「興味ひかれるデザインの装丁」などがあったら、自然と手に取ってしまうのですが、これってある意味、アメブロのチェックリスト画面に似ているような気がします。
タイトルを書くのが先か、記事を書くのが先か?
チェックリストがリニューアルされてから、だいぶ日が経過したせいか、最近では多少、見慣れた感も出てきたような気もしますが、個人的には「シンプルモード」を使用しているため(比較対象となる情報量が少ない方が見やすい)以前とほぼ変わりないんですが、
それでも時々、多くの方が使用する「画像表示モード」を意識するようにしています。
具体的かつ分かりやすいのは、記事タイトルやサムネイル画像(掲載写真)、あるいは、記事冒頭部分になりますかね。これら要素は、以下のように表示されますから。

「画像表示モード」での場合
記事タイトルを工夫するのは、運営者の営業努力
実際、この辺のことをしっかり意識されている方は、記事タイトルを目に引くものに変えたり、サムネイルに表示される画像(アイキャッチ)を掲載したりしています。いずれも、閲覧する読者の状況を想定しての「営業努力」だと思いますが、
個人的には、記事冒頭文も改善の余地があるような気がします。SEOやアメブロ内検索を意識した定型挨拶文「こんにちは。埼玉・越谷、○○教室△△です。」も悪くないんですが、上記チェックリストには冒頭文も含まれているため、これでは少しもったいない。
いっそのこと、冒頭の挨拶文は省略して、本文から始めた方が賢明だと思いますし、定型文自体は最後に回しても構わないような気がします。「つかみ」って本当に大事で、要は読者のその後の行動(クリック)に影響を与えられることが何よりも必要なわけです。
広告など、黙っていても誰も読んでくれません
そこに「いつも応援ありがとうございます。ブログランキングに参加してます。良かったらクリックしてください」とか掲載しているのを見かけると、正直、首を傾げてしまうんですけど、当管理人の性格が、あまりにも細かすぎるのでしょうか?
せっかく書いた記事を多くの方に読んでほしいのは、誰でも同じ気持ち。だったら、ちょっとした意識づけで、結果が変わる可能性もあるかもしれないのですから、もっと読み手の状況を考えた工夫があれば、それは素敵なことだと思いました。
また、チェックリストには運営者の書いた記事情報も表示されますので、書き終わった後はどのように掲載されているのか、他のブログと比較検討の上、確認するだけでも勉強になると思います。何事もそうですが、自らを客観視することは、とても大切です。
余談:最近、読んだ本。
新書業界では、本のタイトルが売れ行きに大きく左右するそうで、企画会議にはかなりの時間を費やしているそうです。確かに「タイトル」って大切ですからね……だって、どうでもいいネーミングだったら、その存在自体に、読者は気づいてくれませんから。
以上、アメブロカスタマイズ&ホームページ制作*Mydesignの*Copyselfでした。
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