アメブロカスタマイズ*Mydesign -125ページ目

アメブロカスタマイズ*Mydesign

プロのデザイン力で魅せるブログに集客カスタマイズ!アメブロカスタマイズやホームページ制作ならお任せください!

以前から興味のあったメールマガジン機能。
有名ブログどころではよく見かけるものの、SNS隆盛のこのご時世、読者の囲い込みより世間の口コミが一番、と思って今まではスルーしていました。

しかし食わず嫌いがなによりの敵だと思い直し、また、パワーブロガーの方々はいったいどのように使いこなしてブログ運営に役立てているのか、その秘密を探るためにも試しに登録してみました。

購読したメルマガ:パワーブロガー養成講座10日間無料メールセミナー
作者紹介:読者登録数7979人(投稿日現在)を誇るアメブロ界の有名ブロガー、田淵氏

登録方法は実に簡単。指定された項目に自分のメールアドレスを記入するだけ。
すぐに返信メールが自動配信されてきます。

登録時


件名「田渕です。○○さん、パワーブロガー養成講座メールセミナーにようこそ!」

自己紹介を兼ねた挨拶メールですね。
これまでの田淵さんの経歴が簡単にまとめられています。
本文も二、三行ごとに改行され、とても読みやすい構成です。

文末にさりげなく、配信解除の方法が書かれているところも心憎いですね。
よほど内容に自信のある方でないと、できることではありません。

配信一日目


件名:「○○さん!ブログテーマの決め方の必殺技です」

メルマガは一日一回、毎朝八時に配信されてきます。
まず感心させられたのは、メールの件名のつけ方ですね。
冒頭に購読者の名前を呼びかけ、思わず開けてしまうようなフレーズが続いています。

文面を読み進めていくと、内容に即した参考記事として過去にアップしたブログ記事へのテキストリンクが張られています。その数、六つ。

なるほど、こうして今までに書いた過去記事へ読者を誘導することにより、ブログのアクセス数を稼ぐわけですね。しかも参考記事自体、どれも短く簡潔にまとめられていますから、すぐに読み終えることができ、再びメール本文に戻っては、また別の記事に移動することもできます。実に賢いやり方ですね。

配信二日目


件名:「○○さん今回もブログテーマです。本当に重要なのです」

再度ブログテーマに関する内容です。
相変わらずブログへの誘導文の書き方がお上手ですね。
これでは誰もが一度はクリックしてみたくなります。今回のテキストリンクは七つ。

配信三日目


件名:「○○さんは、ブログテーマについて考えがまとまりましたか?」

件名とは裏腹に、内容はブログタイトルに関するものです。
どれも基本的なことですが、非常に大切なことです。テキストリンクは六つ。
ちなみに今回紹介されている関連記事は、どれも2009年の上半期に書かれたものです。
すごいですね、そんな昔からすでにアメブロを運営されているんですね。

配信四日目


件名:「○○さん、今回はアメブロニックネームです。これも重要ですよ」

いよいよ新しい章に突入。ニックネームですか、そうですね、これも確かに大切です。
今回のテキストリンクは二つ。あれ?急に少なくなりました。と思ったら、これは読者のことを考えた田淵さんの配慮らしいです。実に優しいんですね。

配信五日目


件名:「○○さん。では、記事を書いて行きましょう」

ブログテーマ・ブログタイトル・ニックネームときて、ついに実践編です。
もっとも重要なブログの書き方に関する内容。関連記事は四つ。

配信六日目


件名:「○○さん。田渕です。ちょっと不思議なことが起こっています」

ここで突然、大きな変化がありました。
いったいなんだろうと思って開くと、今度行われる自身のセミナーの宣伝でした。
ちょっと残念な気もしましたが、本来メルマガの目的にはこういう側面もありますから、仕方ありません。それにしてもすごい特典のボリューム…懐に余裕があったらぜひ参加したかったな。

まとめ


以上、現時点で配信されているものを順を追って簡単にご紹介してみましたが、なるほどと感心させられる面もあり、これはすでに知ってると思う面もありで、いろいろと貴重な勉強をさせていただきました。機会があったら別の業種の方もご紹介したいですね。

次回は上記の配信の中、最も参考になった「ニーズのある記事の探し方」について、自分なりにアレンジした記事をご紹介したいと思います。

追記:
「ニーズのある記事の探し方|ヤフー知恵袋を賢く利用しよう!」