昨日、うちに「G」が現れました!
G=危険なもの
ありえない、狂った行動なのですが、、、
Gと言っても赤い彗星のライバル、白い奴ではありません。
日本で最もファンとアンチが多い、某球団でもありません。
あの凄まじい早さで動き回る黒い虫です。
背筋が凍りました!!!
私は山好きで、虫でも蛇でもトカゲでも、全然平気です。
むしろかわいいと思ってるのですが、、、
Gだけはどうしても苦手なのです。
もし視界に入ったら、見えないところに速攻で避難します。
生物学的には他の昆虫とあまり変わらないのに、毒をもっているわけでもないのに、何故なのでしょうか?
同じ黒い昆虫でも、カブトムシやクワガタなどは、顔に載せても平気です。
しかし、Gが顔に乗って来たら、、、気絶するかもしれません。
この理由だけは、いまだにどうしても解らないのです。
ちなみに母親は、見つけると素手で捕まえて潰してしまいます。
プチッと
全く理解できません・・・
クレイジーとしか言いようがありません。
私は、このまま一生怯えて暮らしていかなくてはならないのでしょうか?
それは絶対にイヤなので、これを機にその原因を探ってみることにしました。
まず考えられるのは、人の遺伝子に、
G=危険なもの
という解釈が刷り込まれているからではないかと考えました。
毒はなくとも、細菌などを媒介して、伝染病などの原因になっていたのかもしれません。
人類の長い歴史から見れば、伝染病に怯えなくてすむようになったのはごく最近のこと。
その恐怖が遺伝子に焼きついているということは、十分に考えられます。
・・・
母親はそんな危険な虫を平気で手で潰してしまいます。
もし人類共通の恐怖なのだったら、そんなことは出来ないはずです。
しかも私はその血を引いているのに、、、絶対不可能です。
これは違うようです。
・・・
しかし、その母親から理由を知ることが出来たのです!
母親は、北海道出身で、北海道にはGが居なかったんだそうです。
(すばらしいところですよね!すぐにでも移住したいですが。)
そしてなんと、仕事で東京に来て初めてGを見たとき、珍しい昆虫だからって捕まえてカゴに入れていたそうなんです。
!!!
ありえない、狂った行動なのですが、、、
おそらくGに対する解釈がないから、恐怖も何もなかったんですね。
一方、私の周りには小さいころから常にGがいました。
そして、Gは汚いもの、触れてはいけない悪者という周りの解釈のなかで育ってきました。
Gホイホイや殺虫剤のCMなどにより、その解釈はどんどん脳に刷り込まれて強化されていきます。
つまり、後天的に、
G=悪者
という解釈が脳に刷り込まれてきたからなんですね。
ということは、、、
その上に、Gは悪者ではない!という解釈を刷り込んでしまえば、Gは怖い存在ではなくなるはずです。
そこで、Gは悪者ではないという解釈を刷り込むために、実際のGはどういう奴なのかを調べてみました。
・海外ではポピュラーなペット
・食用にしている地域もある(シバエビの味)
(Wikiより)
なんと、全然悪い奴じゃないなないですか!
で、写真もいっぱいあったのですが・・・現物をみるとやっぱり無理です。
悪い解釈を良い解釈にすり替える方法
これをもっと追求する必要がありますね。
そして、、、
これは「商品」にも言えることなんですね。
自分がいいと思っても、他人がいいと思うかはわからない
これを理解していなければ、その商品は売れません。
逆に、悪い解釈を良い解釈に変える方法が見つかれば・・・
何でも売る事ができるようになるのではないでしょうか!