昨日、自転車で出かけようと思ったら、なんか乗り心地が悪い?
後輪を見てみると・・・パンクしてるじゃないか!!
いたずらされたのか?
修理に行く時間は無い!
歩いて行くのか?
間に合うか?
最悪だー!!
その瞬間、怒りと焦りで頭が一杯になりました。
一度負の感情で脳が満たされると、なかなか収まりません。
しばらくモヤモヤが続いていたのですが、、、
そんな時、
「事実は変えようがないが、
その事実に対する反応の仕方は変えることができる。」
という言葉を思い出しました。
今は想定外の事が起きると「悪い事」という考えが
染み付いてしまっています。
これを、「良い事」という考えられるようにすれば良いのです!
しかし、理屈はわかりますが、そんな時に実際にそう考えるのは
なかなか難しいですよね。
(悟りを開いてるわけでもありませんので・・・)
では、どうすればいいのでしょうか?
一つの方法としては、今回のような場合、
やったぜ!と言うようにするんだそうです。
ちょっと今回の状況を思い出して、言ってみました。
(一緒に、最近あったアクシデントを思い出してみてください。)
・・・
・・・
アクシデント・・・
・・・
・・・
やったぜ!
私は思わず笑ってしまいました。
楽しいことがあれば笑顔になりますし、
腹が立てば怒った顔になります。
無意識にそうなりますよね。
逆にこれを利用して、
笑顔を作れば楽しい、
怒った顔を作れば腹立たしい、
と脳は錯覚して、その通りに反応するそうです。
まさにこれの応用ですね。
明日からは、何か想定外のことが起きたら、
やったぜ!
と言ってみようと思います。