前回のブログでもうTVは見ないと言っておきながら、、、
すみません、つい見てしましました。
しかも、1時間56分も!
ローランギャロス
(赤土の王者は誰の手に!?)
ちょっと前までは、テニスの4大大会でさえ
スポーツニュースの最後にちょっと出てくるくらい
だったのですが、今や一般のトップニュース扱いです!
しかし、期待されると弱い日本人。
日本人からのプレッシャーに負けてしまわないか、
心配してしまったのですが、、、
「メディアやファンからプレッシャーを受けているとは思わない。
多くの人たちが見てくれていることは励みになる」
by錦織圭
さすが、彼は別物のようです。
これが、一時的ではなく昨年から強さが続いている理由でしょう。
おそらく、見ている私の方が緊張していたと思います(笑)
普通は過度の期待を受けてしまうと失敗が怖くなり、
その通りになってしまいますからね。
このように、トップアスリートになると技術は当たり前で、
メンタルが勝敗を分ける重要な要素になります。
適度な緊張と、リラックスがバランスよく融合している状態。
つまり、フローの状態をどうやって作り出すかということが、
最高のパフォーマンスを引き出す秘訣なのだと思います。
日本人には、忍耐の美学なるものがありますが、
それではフローな状態になることはできない訳です。
ところで、このフローな状態を作るということは、
トップアスリート達の世界のものだと思っていませんでしたか?
(私は思ってました・・・)
実は、我々の日常生活でも十分活用できるんだそうです。
もちろん、起業についても!
確かに、勉強でも、仕事でも、自分でコントロールしてフローな
状態を作ることができれば、成果が大幅に上がりそうですよね。
では、どうすればフローな状態になれるのでしょうか?
フローになるための要素は色々あるようですが、
最も重要なことは、
他者に妨害されない環境があること
だそうです。
電話がかかってきたり、だれかが部屋に入ってきたりといった
いかなる妨害であっても、フローから引きずり出されてしまう
そうです。
そしてもう一つ、日本人ならではのコツ?と思うのですが、頑張れ!
頑張るな!
(日本人の基準で行動すれば、頑張らなくても十分頑張っています。)
ではないでしょうか。
過度なプレッシャーはフローの妨げになってしまいます。
フローになる方法を見つけて、最高の成果を出しましょう!