コピーライター夜更かしDAYS -18ページ目
菅原文太、追悼。
任侠映画もトラック野郎も
知らない世代の私にとって
菅原文太といえば
「太陽を盗んだ男」の
ゾンビのような刑事。
ああジュリー・・・笑
まだレンタルビデオの時代
暇つぶしに借りた1本に夢中になった
理科の先生が原爆をつくる。
しかも大義なないので
政府に対する要求が
ナイター中継を最後まで放映しろ
ローリング・ストーンズを日本に呼べ。
これは名作。その中で昔気質の刑事に
扮した菅原文太がすごかった。
何発打たれても死なないんだもん。笑
不死身の男として
私の記憶の中に永遠に残る名優。
あの世でゆっくりしてください。

最近は休みはないので
ストレスが溜まり、
酒量が増えている。笑
昨日は、社長の住んでいる
近くのお店で飲むことに。
そして、なんだか
楽しくなって朝までコース。
ベロベロのフラフラ。
よく知らない人と
朝のなか卯でビールまで。笑
明け方の街を歩きながら
ふと見上げると
社長宅の電気がついていた。
やべっ。なんだろう
この背徳感と敗北感は。笑
そそくさとタクシーを拾い
自宅へと逃げる私なのでした。

最近はクライアントの
若手たちが広告をやりたがる。
それはそれでかまわないけれど
明らかにウチのパクリが多すぎて困惑。
言い回し、まとめ方、句読点まで
そのまま。しかもイロハがないから
変な日本語。
新しい視点や、やりたいことが
あるならわかるけれど
それだったらこちらに任せて
別の仕事をしたほうが生産性が高い。
なんか行間からただ広告やりたい
という幼稚なものを感じるんだよね。
ま、光栄と捉えよう。
いや、やっぱり。。。でも。


