犬の散歩で近所の公園行ったら、小学生男子が五人くらい遊んでた。

彼らは滑り台で遊んでたんだが、滑り台の所に車椅子が一台停まってる。
見ると、足元がおぼつかない子を二人で肩を支えて滑り台の上まで上げ、
滑ってきた子を下で待機してた子達がまた支えて上まで……
というのをキャッキャ笑いながら繰り返していた。

暫くしたら、オバチャンが一人来て「おーい、行くよ~」と声をかけた。
すると彼らは「はーい!」と返事して、支えてた子を車椅子に座らせ、
我先にと車椅子を押してオバチャンの所へ。
オバチャン「みんないつもありがとうね~」
男子1「今からびょーいん?」
オバチャン「そうよ~」
男子2「そうかあ。また明日な!」
車椅子の子「うん!ありがとう!また明日ね!」

「またなー!」とか「ありがとー!」とか言い合いながら手を振って別れる笑顔が素敵過ぎて、
不覚にも泣きそうになった。
「ありがとう」って本当にいい言葉だ。
娘が拾ったドングリ。プランターに埋めておいたら芽が出て、2階の屋根に届くほど立派な木に。
だけど肝心のドングリが何年たっても全く生らない。
子供達がドングリ拾いを楽しめると思って植えたのに、もう末っ子も中学生だよ、意味無いじゃん。

去年の春先に「今年もダメなら、思い切って木を切るつもり。
他に何か実の生るきを植えようかと思ってるんだ。」と玄関先の木の下で友達に話した。
そうしたらまあ!びっくり!秋にはいっぱいドングリが生りました。
これはドングリの木、話を聞いてたなと思ったよ。
愛してると嫁に言ったら,近くで息子と遊んでた娘が「おおお!!」と興奮し始めて,
エアマイクを嫁に向けて「奥さんはどうなんですか!?」とリポーター役になった。

嫁「私も愛しているよww」

娘「両思いです!!よかったねえ!!」

と肩叩かれた。

息子見たらおもちゃの箱をカメラマンみたいに肩に背負ってた。
なんかもうコントwww