BIGBANG  G-DRAGON (ジヨン) が大好きな copu (コプ) のブログ -480ページ目

【韓Fun】勢い止まらないBIGBANG!

SANSPO.COMより
2013.6.17 16:00更新

5人組人気男性グループ、BIGBANGのリーダー、G-DRAGON(24)が、4月6日にスタートさせた4大ソロドームツアーの最終公演を6月1、2日、ナゴヤドームで開催した。

有終の美をしめくくるステージに花を添えるべく、両日ともにBIGBANGのメンバーも駆けつけ、「FANTASTIC BABY」などを披露して、ファンを喜ばせた。また、1日の公演では、11月からBIGBANGとして日本で初の6大ドームツアーを行うという超ド級のビッグニュースを発表。客席を埋めた約4万500人を歓喜させた。

6大ドームツアーはMr.Childrenに続き2組目で、外国人アーティストとしては初の快挙。モンスターグループの勢いは止まらない

ファンタスティックなサプライズ

 開演から2時間が経ったナゴヤドーム。

G-DRAGONの記念すべき日本初ソロツアーの最終公演地で、特大サプライズが待っていた。


 アンコール2曲目「BAD BOY」の時だった。

まずは、G-DRAGONとSOLが登場。リズミカルにラップを響かせる。2人のパフォーマンスに客席も大興奮だ。だが、次の瞬間、ビックリ仰天の光景が4万超のファンの眼前に現れた。

ナント、今度はD-LITE、T・O・P、V・Iが順番に歌い継ぎながらステージに…。

“終わりナゴヤ”でBIGBANGの5人が、まさかのそろい踏みだ。その瞬間、メンバーたちの歌声をかき消すほどの悲鳴が場内に響き渡った。


 興奮さめやらぬ中、V・Iが、「もっと盛り上がっていきますか!! ナゴヤ!! Are You Ready!?」とあおり、「Hands Up」を披露。ステージを縦横無尽に駆け回り、激しく歌い踊るメンバーを鼓舞するかのように王冠型のペンライトが激しく揺れる。

 日本で5人そろってのライブは、今年1月の京セラドーム大阪以来とあって、メンバーたちの顔には笑みがこぼれ、表情はイキイキ。ダンスの切れ味も増すばかりだ。ファンタスティックなステージにファンは狂喜乱舞となった。


 2曲を歌い終えた5人は、花道を歩いてセンターステージへ。

まずはV・Iが「こんなに盛り上がっていいの!? せっかくだから、G-DRAGONさん! ボクがMCしちゃっていいですかね!?」と“直談判”し、G-DRAGONは苦笑いしつつも「いいよ」と快諾。爆笑トークがスタートした。


5人揃えば抱腹絶倒の爆笑トーク

 最初は、T・O・Pが「皆さん、お久しぶりです。元気でしたか!? 皆さんに会えて本当にうれしいです。よろしくお願いします」とクールにあいさつ。そこへ、V・Iが「あのさ、T・O・Pさんは言うことが変わってない。デビューから変わってない。ずっとカタコト。日本語が下手。でも、それが魅力なんだよね」とだめ出しし、会場は爆笑の渦に。


 続けざまに、D-LITEが「本当にきょう名古屋はアツいですね。今まで来た中で一番アツいかもしれないですね」と笑顔を見せると、今度はG-DRAGONが「きょうもやっぱりエロいですね…」と、うれしそうにD-LITEに近寄って、メッシュ生地の衣装で肌がスケスケになった胸元を何度もお触り。その様子にV・Iが「だめ!! 事務所的にNGだから!!」と慌てて止めに入る。まるでコントのような光景に、またまた会場は大爆笑となった。


 会場のボルテージがグングン上昇する中、さらにトークは加速。ツアーの感想を聞かれたG-DRAGONが「日本でのライブは…いつも…た・の・し・い…」とわざとたどたどしくコメントすると、日本語力をダメ出しされたばかりのT・O・Pが「日本語が同じじゃん!!」と極めつけの突っ込み。これにはV・Iも「T・O・Pさんから言われたくないでしょう!!」とおなかを抱えて笑うなど、ファンのみならずメンバーたちも大爆笑となった。


 5人が心から楽しんでいる様子がファンにもヒシヒシと伝わり、会場内の盛り上がりは、さらにヒートアップ。V・Iは「海外でG-DRAGONさんのライブにゲストで行くと、(英語が)しゃべれないから困る。でも日本だとしゃべれるから、僕ハッピー!!」と大喜び。D-LITEに「やっぱり、まだまだすべっているね」と言われても、「それが俺の魅力かな」と胸を張った。

 さらにV・Iのリクエストで、D-LITEがソロカバーアルバム「D’scover」の収録曲で斉藤和義の「歌うたいのバラッド」をアカペラで披露したり、SOLは「最近はアルバムを一生懸命作っています。良い曲ができるように祈ってください。良くなかったら出ないです」などとうれしい報告もあり、ファンを歓喜させた。



72万人動員!11月が待ち遠しい!!

 G-DRAGONの単独ライブとは思えないほど盛り上がる5人のトーク。サプライズはまだまだ終わらない。最後の最後に超ド級のビッグニュースが待っていた。


 V・Iが「皆さんの前で大発表したいことがあります!! 日本のファンの皆さんがすごく喜んでくれると思います」と切り出す。「僕たちBIGBANGは、日本で年末に6大ドームツアーが決まりました。年末にはBIGBANG5人全員のライブが見れるっていうことなんです。最高じゃないですか!?」とやや興奮気味に発表。その瞬間、天井を突き破るようなすさまじい悲鳴とともにドームが揺れた。


 1ツアーで6大ドームを制覇したのは、過去にMr・Childrenだけで、外国人アーティストとしては史上初の快挙。通算でも単独で6大ドームを回ったのは、ミスチル、B’zに加え、今年7、8月で達成予定のAKB48の3組だけという偉業だ。


 どんなライブになるのか、今から期待度満点の6大ドームツアーは、11月16日の西武ドームを皮切りに、京セラドーム大阪、福岡ヤフオク!ドーム、ナゴヤドーム、東京ドームと回り、来年1月12日の京セラドーム大阪まで、全15公演で計約72万1000人の動員を予定している。

 昨年のジャパンツアーでは東京、大阪、福岡の3大ドームを含む全8カ所の公演で計約45万5000人を動員。チケットへの応募総数は約250万超に達し、大多数のファンが公演を見ることができなかったため、「より多くのファンに会いたい!!」と5人が切望。規模を拡大しての公演が実現した


ツアー前に新曲かアルバム出る?!

 興奮の余韻が冷めやらぬ中、V・Iが「(6大ドームツアーの)その前にBIGBANGの新曲が出るか、新しいアルバムが出るか…。これはG-DRAGONさんにツイッターで住所とか送れば、もしかしたら来るかもしれないですよ!! 皆さん、声を出す用意はできましたか!?」とちゃめっ気たっぷりに呼びかけ、G-DRAGONが「FANTASTIC BABY!! サンキュー!!」と叫ぶと、勢いそのままにヒット曲「FANTASTIC BABY」がスタート。SOLが「サンキュー!!」と連呼すれば、G-DRAGONはタオルを振り回し、何度も客席に手を振るなど喜びを体で表現。場内はお祭り状態と化した。


 「またね、おめでとう!!」(T・O・P)、「アニキ、格好いい!! お尻がかわいい!!」(V・I)などと次々と激励の言葉をかける4人をうれしそうに送り出し、ステージに1人残ったG-DRAGONは、感無量の表情を見せながら、こんな言葉をファンへ捧げた。

 「ファンの皆さんは、いつも元気で、たくさんエネルギーをもらいます。僕は前の(ソロ)コンサートで、『今度はBIGBANGのメンバーと一緒に皆さんと会えたら良いですね』と言いましたが、それが現実になりました。今年の末に6大ドームツアーが決まっているので、これからもぜひ、応援よろしくお願いします。皆さんを信じています。応援よろしくお願いします。応援よろしくお願いします…」。


BIGBANG、ソロ活動を精力的に

 G-DRAGONはワールドツアーを展開中。6月15、16日にインドネシア、22日にマレーシア、29、30日にシンガポールと続く。日本では8月14日にソロデビューアルバム(タイトル未定)を発売する。

 SOLはソロとして日本で初のJSDA(日本ストリートダンス協会)のイメージキャラクターに抜てきされた。テレビCMのほか、雑誌や屋外ボード、街頭ビジョン、デコレーショントラックなどの大規模プロモーションが話題となっている。

 D-LITEは初のソロツアーの真っ最中で、6月13日に滋賀、15、16日に大阪を回り、18日に横浜アリーナでファイナルを迎える。


G-DRAGON、World Tour 日本最終公演

 4月6日に福岡ヤフオク!ドームで幕を開けたG-DRAGONの4大ソロドームツアーは、最新アルバム「ONE OF A KIND」を引っさげて、3月30日に韓国・ソウルで幕を開けた自身初のソロワールドツアー(8カ国13都市26公演、計約55万人動員予定)の一環。日本では4都市(8公演)を回り、計約36万1000人を熱狂させた。

 集大成となったこの日は、午後5時過ぎに開演すると、G-DRAGONはいつも以上にキレキレの動き。投げキスやウインクを連発するなどファンサービスも自然と過熱していった。


 オープニングは、ステージ中央に設置されたガラスのレーシングカーに乗って登場。

4月の大阪公演中に右足首を捻挫して全治2週間のケガを負ったため、手にはつえを持っていたが、それは演出の小道具に過ぎなかった。ワールドツアーのために作ったソロの最新曲「ミチGO」でスタートするや、つえを振り回しながらステージを右へ左へと駆け回り、「もっと、もっと!!」とあおる、あおる。

 「HEARTBREAKER」では、センターの可動ステージに乗って「Here We Go!! Are You Ready Tonight!?」と叫ぶと、大きな悲鳴がドームに響き渡り、会場のボルテージはのっけから最高潮となった。


 2曲を歌い終えると、「きょうの主人公、G-DRAGONです。本当に久しぶりですね。みんな元気でしたか!? きょうは盛り上がっていこうぜ!!」と呼びかけ、絶叫がさらに大きくなる中、「ONE OF A KIND」がスタート。火の玉や火柱が立つ演出に負けないぐらいの熱いパフォーマンスを見せ、リズミカルなラップを響かせると観客は大興奮。「THAT XX」では、鎖で装飾された大きな椅子に腰掛けて、甘く切なく伸びやかに歌い上げる。両手でハートを作ってみせたり、客席にウインクや投げキスするなど普段のクールな雰囲気とは違ったキュートな一面も存分に見せつけ、ファンの心をわしづかみにした。


クール一転キュートに

 トークでもキュートな魅力全開だ。恥ずかしそうに「皆さん、盛り上がってますか!? 僕に会えてうれしい!?」と呼びかけると、客席からは一斉に「うれしい!!」。その反応に「ホント!? ホントに!? うれしい、うれしい。僕もうれしいよ~!!」と、まるで子供のように大はしゃぎだ。

 会場を「ハニー」「ベイビー」の2 つのグループに分けて、“声出し合戦”を行い、「セイ、イエーイ!!」「セイ、ハーハ!!」などと自分のかけ声に合わせて一斉に声が返ってくると、ほおを紅潮させて「ウォー、うれしい!! 大好き!! ありがとう!!」と感謝。すると、またまた会場は大熱狂となった。


 ステージはマイケル・ジャクソンやダイアナ・ロスらビッグネームを手掛けるクリエイティブ・ディレクター、トラヴィス・ペイン氏の演出のもと、約400人のスタッフを動員し、世界規模の照明や映像を駆使した超豪華な内容。3トンの水を降らせたり、トロッコでアリーナを周遊するなど趣向を凝らした演出を始め、真っ赤なレーシングスタイルやゴージャスなスーツ、鮮やかなヒップホップや黒いシックなロックルックなどファッションリーダーらしく衣装でも観客を魅了した。


みんな愛しているよ~

 極めつけは本編ラストの「CRAYON」「FANTASTIC BABY」のメドレー。

15メートルの高さからフライングして登場。「エブリバディ!! カモン!!」と絶叫して、自身のヒット曲「CRAYON」を軽快に歌い踊ると、ファンは大喝采。続いて、金テープが舞う中、BIGBANGのヒット曲「FANTASTIC BABY」を独唱。客席から大合唱が起こるなど会場と一体となり、その様子にG-DRAGONもうれしそうに花道を走り回った。


 BIGBANGメンバーが出演したアンコールの最後には、1人ステージに残ってバックバンドやダンサーを紹介。「スタッフの皆さん、YGスタッフの皆さん、本当にありがとうございます。ナゴヤ、I Love You!! 大好き!! サンキュー!! ありがとう!! BIGBANG(のメンバー)もありがとう!! みんな本当にありがとうございました!!」と何度も感謝を伝えた。


 会場を埋め尽くした約4万500人は、一斉に拍手を送る。その光景を見たG-DRAGONも感激の表情で、「きょう来てくれて本当にありがとうございました。全員盛り上がれ!!」と呼びかけ、最後にこの日2度目となる「ミチGO」を披露。電動立ち乗り二輪車「セグウェイ」に乗ってステージを所せましと回ると、大興奮のファンたちはノリノリで歌い踊るなど空前の盛り上がりを見せた。


 全21曲、約2時間半のステージを完走したG-DRAGONは、よほど楽しかったのか、予定していた楽曲を終えても舞台を一向に離れようとせず、花道はもちろん、ステージの左から右まで手を振って回り、最後にもう一度、客席に向かって投げキス。そして「ありがとう!! 大好き!! さようなら」と“愛のメッセージ”を残してステージを終えた。

(韓Fun第105号から)


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SANSPO.COMより



では また。copu

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