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GQ 俳優、T.O.Pが追求するもの

GQ http://gqjapan.jp/2014/01/17/top-bigbang/
俳優、T.O.Pが追求するもの
2014年1月17日 UP

アジアを代表するヒップホップ・グループ、BIGBANG(ビッグバン)のカリスマティックなラッパーとして、男性からも多くの支持を得ているT.O.P(トップ)。歌手として活動する傍ら、最新作『同窓生』は、俳優としても、かなりハードな仕事になったという。今作を通じて、彼が今、アーティストとして思うことを聞いた。


P.1: ライダースジャケット ¥134,400〈JOHN LAWRENCE SULLIVAN/ジョン ローレンス サリバン tel.03-5428-0068〉
その他本人私物 P.2: すべて本人私物


『戦火の中へ』(2010年)で俳優としても一躍脚光を浴びたヒップホップ・グループBIGBANGのT.O.Pが、主演映画『同窓生』で久々にスクリーンに戻ってきた。

「現在の韓国映画において20代の俳優に回ってくる役といえば、ラブコメばかり。この作品は、シリアスで重いテーマを扱っていて、久々にいい役に巡り合えたと思った。妹を守るためにスパイとなり別の名前を生きることを強いられる主人公ミョンフンにシンパシーを感じたんだ」

4カ月間、クラヴマガ(イスラエル発の近接戦闘術)の猛特訓を受け、1年間の撮影に挑んだ。その間にBIGBANGのワールドツアーもこなすハードスケジュールだ。


「月曜から木曜日までは朝から晩まで映画の撮影、そして週末は海外に出てステージに立つ。心に深い闇のあるスパイの役柄だったので、仕事以外の時間は、役に没頭するために、1年間は、外部との接触を遮断してほとんどひとりで過ごした」

オフは、美術や彫刻などを観て過ごすという。現代美術家の名和晃平氏とは友人で、自宅には、名和氏の彫刻が飾られている。

「彼の作品には、強烈なエネルギーをもらえる。友人は、40代のデザイナーや建築家、アーティストとか年上が多いんです。刺激的ですから」

結婚願望もまったくないとか。

「子どものころから、ひとりで自由に生きたいと思っていたし、今は、男としていろんな経験を積むことがアーティストとしては大事でしょう」と、単に“売れているアイドル”ではない、ストイックな視線でそう語るのが印象的だ。


POWER OF INSPIRATION
日本を代表する現代彫刻家の名和晃平氏よりT.O.Pへメッセージ!


 
T.O.Pは好奇心旺盛でクリエイティヴなことに興味の尽きない青年。最高の友人であり、弟のような存在です。これは、T.O.Pの依頼で実現したTrans-T.O.Pという作品です。渋谷で彼を3Dスキャンして、京都のSANDWICHで開発している3Dモデリングのプログラムによって制作しました。この作品制作の依頼をきっかけに彼と出会い、この彫像は彼の新居のエントランスに設置しました。僕のアートと一緒に住むことで、自らのクリエイティヴなエネルギーにしたいという、作家としてとてもうれしいことを言ってくれました。また何かコラボレーションできればと思っています。



Photo: Nobutada OMOTE | SANDWICH
名和晃平


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