BIGBANG  G-DRAGON (ジヨン) が大好きな copu (コプ) のブログ -179ページ目

【韓Fun】BIGBANG 6大ドームツアー開幕

ニュース記事より

BIGBANG コプ3のブログ
西武ドームでライブを行ったBIGBANG

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G-DRAGONからのコメント
「BIGBANGのベストアルバムを聴いているような感じのコンサートです。6大ドームツアーができること自体がすごいことなので、ここでBIGBANGの過去と現在、そして未来を垣間見ることができると思います」


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T.O.Pからのコメント
「今年はBIGBANGの活動から離れた感じになりましたが、また5人で集まってツアーができることに感謝します。今回のコンサート、もちろんBIGBANG5人で歌うのがメインですが、ソロステージも見どころだと思います」


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V.Iからのコメント
「みなさん、元気ですか? 僕日本でも様々なソロ活動をやってきましたが、他のメンバーも一生懸命ソロ活動をしてきました。それが一つになった時のパワーをみんなで一緒に確かめながら楽しいコンサートを作りましょう」


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D-LITEからのコメント
「ソロ活動、そしてソロで日本全国を回りながら感じたことを今回のツアーで発揮できるか心配ですが、リハーサルをしながらやっぱりBIGBANG5人でいるとホッとします。みなさんもホッとしますか? みんなも声がかれて出なくなるまで一緒に歌って踊りながら楽しいコンサートを作りましょう」


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SOLからのコメント
「完璧に準備することは永遠にできないかもしれない。コンサートはBIGBANG5人で作るものではなく、バンド、ダンサー、多くのスタッフ、そして観客と一緒に作るものなので、みなさんも自分のコンサートだと思って、頑張ってください。後悔のないコンサートを作りましょう!」

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磨かれた5人の実力、一丸となって最終公演まで

 白い幕が落ち、ステージ上方に5人のシルエットが浮かび上がる。カーテンが開くと、可動ステージに乗ったメンバーが登場。その瞬間、すさまじい絶叫がドーム内にこだました。

 オープニング曲は「HaruHaru」。黄色い王冠型のペンライトが一斉に揺れる中、真っ白な衣装をまとったメンバーそれぞれがパワフルに熱唱し、日本語の大合唱となるなどのっけから会場と一体化。メーンステージに5人が勢ぞろいすると、またまた悲鳴で沸き返った。

 3曲目「BAD BOY」まで一気に歌ったところで、G-DRAGONが「日本の皆さん、お久しぶりです。遊ぼうよ!!」とあいさつ。続いてT・O・Pは「お久しぶりです。T・O・Pです!!」とニッコリ。SOLは「Are you ready!!」とシャウトしてアップテンポな「ガラガラ GO!!」がスタート。ステージを縦横無尽に駆け回り、激しく歌い踊る5人を鼓舞するかのようにペンライトが激しく揺れる。

 今年はソロ活動で個性を磨いてきたため、BIGBANGとしての日本公演は1月の大阪以来10カ月ぶり。それだけにメンバーも自然と笑みがこぼれ、キレキレのダンスに躍動感がみなぎる。スケールアップしたステージにファンは瞬く間に狂喜乱舞となった。

 中盤のトークでは、D-LITEを表現する象徴的な言葉について、V・Iが「『元気』。あと『セクシー』ですね」とコメント。するとT・O・Pが「ヤバイ」とポツリ。すかさず、V・Iが「『ヤバイ』? T・O・Pさん、よく覚えたね!」とほめたものの、T・O・Pは「よく覚えてる。聞いたら全部覚えてる。でも、T・O・Pは日本語はダメ」。このやりとりに、会場は笑いの渦となった。さらに、V・Iが「じゃあ、T・O・Pさんが一番好きな“トップ”は?」と聞くと、T・O・Pは「GDが好きです」とニンマリ。すると、会場はまたまた大爆笑だ。

 昨年のジャパンツアー(8カ所)では約45万5000人を動員。応募総数は250万を超え、公演を見られなかった人が多数いたことから、メンバーたちが「より多くのファンに会いたい」と切望し、今回の6大ドームツアーが実現した。

 今やK-POP界の頂点に君臨するBIGBANGだが、彼らにとっても6大ドームツアーは大きな挑戦だった。1ツアーで6大ドームを制したのは、過去にMr・Childrenだけで、外国人アーティストとしては史上初の快挙。通算でも、単独で実現させたのは、ミスチルのほか、B,z、AKB48のわずか3組だけしかいない。

だが、不安をよそに今ツアー全16公演(約77万1000人動員予定)のチケットに対して、先行予約だけで昨年のツアー時を大幅に上回る140万超の応募が殺到。来年1月13日の京セラドーム大阪公演が急きょ、追加された。

 熱いファンの思いを受け、メンバーたちは「皆さんに、おもてなしができるようなライブにしたい」と、曲の構成やステージの演出にもこだわった。ヒット曲の数々はもちろん、06年12月のデビューアルバム「BIGBANG VOL・1」の収録曲「LA-LA-LA」を5年ぶりに披露して喜ばせた。メドレーでは、今ツアーのために準備したムービングステージ(20メートル×8メートル)も登場した。パフォーマンスの途中に約4メートル浮上し、アリーナ席の観客頭上を80メートルにわたってスライドしていくもの。圧巻の光景に、会場は沸きに沸き返った。

ソロでも魅せます、4万人熱狂の新曲披露

 BIGBANGとファンの絆を再確認するシーンもあった。メドレーを歌い終えた後、V・Iが「一つだけ…前にもやってますよね!? いきますか!?」と全員でのウエーブを提案。スタンドとアリーナが一緒になって巨大な波を描き、そのファンタスティックな光景に5人は大興奮。D-LITEは「すごい。大成功」とニッコリ。V・Iも「4万人のファンのみなさんとBIGBANGがやっとひとつになったと思います」と笑顔を弾けさせた。

 会場のボルテージがグングン上昇する中、個性が際立つソロステージでも魅せた。まずはV・Iが、「ここでもっと盛り上がっていきましょうか!!」とあおり、日本ソロデビューアルバム「LET,S TALK ABOUT LOVE」の収録曲「LET,S TALK ABOUT LOVE」「僕を見つめて [GOTTA TALK TO U]」を激しく歌い踊る。

 歌唱力抜群のD-LITEは、日本ソロデビューアルバム「D,scover」の収録曲「WINGS」などを安定感あるハスキーボイスを響かせ客席を魅了。続くSOLは11月8日に韓国で発売したデジタルシングル「RINGA LINGA」をパワフルに熱唱する一方、「もうすぐソロアルバムがリリースされるので、よろしくお願いします」とさりげなくPRする場面も。

 GDは、11月27日発売の日本デビューアルバム「COUP D,ETAT[+ONE OF A KIND&HEARTBREAKER]」の収録曲「CROOKED」を初披露し、「西武ドームはこの前ソロで来たことがあるんですが、今回はBIGBANGのみんなと一緒に来ました。とても新鮮で楽しいです」とあいさつ。T・O・Pは11月15日に韓国で発売したばかりのデジタルシングル「DOOM DADA」を初披露。重厚感あふれるラップを響かせて大喝采を浴びた。

僕らのお・も・て・な・し、ファンクラブイベント開催


 22曲目の「FANTASTIC  BABY」では、ゴールドのテープが舞う中、GDとV・Iが体を寄せ合って腰振りダンスを披露したり、おなじみのフレーズ「ナーナナナー…♪」では体を揺らしながら大合唱が起きるなど興奮指数はMAXに。「BOOM SHAKALAKA…」とラップを刻むT・O・Pを先頭にメンバーが列を作って練り歩くと、客席はお祭り状態となった。本編ラストのトークでは、SOLが「ホットだったし、きょうは(天候が)寒いかもしれないと思ったけど、アツくて僕もアツかったです。本当にありがとうございます!」と話してファンを歓喜させた。D-LITEは「今年は日本でソロアルバムも出たしツアーもやって、ファンの皆さんと一緒に良い思い出が作れたし、BIGBANGのみんなと年の終わりを過ごせるのがうれしい。来年もソロアルバムやツアーができたら」と熱く抱負。GDも「ボクもまた日本のファンの皆さんと一緒に過ごせて幸せです。来年は、BIGBANGの新しいアルバムを持ってみなさんに会えるように頑張ります!!」と意気込むと、声をかき消すような大歓声に包まれた。

 そして、T・O・P。「私もBIGBANGが久々に集まったことが本当にうれしい」と切り出すと、V・Iが「ゆっくり話していいよ。読んで大丈夫」とツッコミ。その言葉に逆にプレッシャーを感じたのか、T・O・Pは「テキ(天気)も寒いし…。来てくださって、来たくだ…」とグダグダになり、V・Iが「テキ(敵?)っていったら、4万人が大変なことになる」と慌てて訂正する一幕も。会場は大爆笑となった。

 最後にこの日、日本語でトークをリードしたV・Iがあいさつ。「ホントに西武ドームすごかったです。年末の今年の締めをファンのみなさんとBIGBANGが過ごせて本当にうれしい」としみじみ。続けて「BIGBANGとして発表があります」と叫び、来年2月11日から日本で約1年半ぶりとなるファンクラブイベント(全国4都市14公演)を行うことを発表。V・Iは「これがBIGBANGのお・も・て・な・しです」とポーズを交えてアピール。場内からは大きな拍手が沸き起こった。アンコールでは、この日2回目の「FANTASTIC BABY」と「BAD BOY」をノリノリに熱唱。よほど楽しいのか、5人は予定していた曲数を終えても舞台を離れようとせず、次々とアンコール曲を繰り出して、ファンを喜ばせた。約3時間にわたって29曲を歌い踊って完全燃焼した5人。4万人の愛をエネルギーに変え、来年1月13日の最終公演まで全力で走りきる。


では また。copu

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