かれこれ数日前の出来事になりますが、

夜中におなかが痛くなり

夜間救急病院に行きました🏥

夜の11時過ぎてました。

血液検査と点滴をしてもらい、落ち着いたのと異常なかったのですが疲れました…(-""-;)

付き添ってくれた家族にも申し訳なかった💦

手術後の消化器不良は良くあるみたいで、これかなと思います。

しばらく怯えて暮らしました…。


最近は散歩をしても息もさほど上がらず

(休憩はしまくっている)

私の感覚では順調な感じで、

大丈夫かもと思っていたら梅雨入り。

このタイミングで眩暈がぐわんぐわん来だして、朝起きた時点でふらっとする、嫌な感じ😨


2.3日前までは眩暈は大丈夫だったのに、

買い物に徒歩10分程のとこに行ってくると

帰りにぐらぁ🌀な眩暈が来て、家のソファでぐったり😣💦💦💦


なんだこれー!ですが、候補としては次のような感じかなと↓

①低気圧

②自律神経

③薬の影響

④安心して気が抜けた


自律神経はあるあるかなと。

母調べによると、今新しい心臓に身体が順応している最中らしく、調整中の血圧不安定は一般的な傾向らしい。血圧の降下からの急上昇はなんともいえない圧迫感?焦燥感?みたいなのがあり怖いのなんの真顔

これも身体が順応している途中なのだなあと思うと愛しくなりますにっこり焦らず無理せずゆっくりしていようと思いま~す花 

(せっかちな私ですが焦らない焦らない!)



(あじさいが見頃ガーベラ)


一昨日は退院後初検診日。

何故かすこしワクワクするという。

本日の検査はレントゲン、心電図、採血、CPX(運動負荷テスト)をして、女の先生がお話を聞いてくれました。

今回は循環器内科の先生、理学療法士の先生が初めてでしたが、どの先生もとってもお話しやすい。

眩暈がすると伝えると、ビソプロロールフマルというお薬を一つ減らしてくれました。

一方血液の評価では、ワーファリンの効きが弱かったらしくて一つ増えました😂


傷口が痛むと伝えると、またまた新しい先生のとこに回してくれて、一時間ほど待ったあと手術痕チェックをして「膿んでないから大丈夫。まだ手術から一ヶ月も経ってないから痛むと思う」とのことで、思っていたより大きく見える傷痕を直視する勇気を頂きました凝視

(縫ってないかと思っていたら縫っていたという新事実と、右上胸の傷が何の傷なのかをこちらの先生から教えていただきました)


満足して、まっすぐ家に帰りました。


お薬はくれるかと思いきや、処方箋だった…。

あれは入院中だったからなのですね。

家近の薬局に次の日向かいました指差し



(家の近くにあった古本屋さんにて)

手術直後の大変な時期を乗り越えたら大丈夫と思っていたので、馴染む時期のこのつらさは想定外でした~💦

まだまだ時間はかかりそう…低侵襲とはいえ、

身体が相当なダメージを受けているのが伺える無気力

時間経過がゆっくりな毎日ですが、

かえって新鮮なようにも感じます。



家の近くにあった古本屋さんで、店主さんが

「いい本ですよ、ゆっくり読むのに」と言われてて買った小津夜景さんのエッセイ本

『いつかたこぶねになる日』。

とっっても素敵な本で、好きになりました。

あまり馴染みのない漢詩の現代翻訳をエッセイに溶け込ませて載せていて、とても読みやすく、オシャレピンク薔薇

心がほどけるような気がします。海に行きたくなりました。



まだ海に行ける日は遠いかな…真顔

積ん読本いっぱいありますし、まったりな6月になりそうです。日々に感謝💕

最後までお読み頂きありがとうございましたニコニコ飛び出すハート