昨年、なにもものを持たず部屋を持ったのですが、
やっと自分がどんなものを本質から好きか、
わかった気がします。
時間がかかった…

6年ぶりにブログ更新!

(今、元気に過ごせていて嬉しい。)

 

2012年スマイレージ時代に全メンバー(6人..!)にコメントしていた時期から

色々と変動し、いつの間にか見る専門になっていたこのアカウント。

最近はつばきファクトリー小野田さんと時々モーニング娘。 森戸さんのブログにコメントすることが

日課。

久しぶりに楽しい感覚。感謝です。

 

もう少しでGW!久しぶりにゆっくりできるかも。

読みたい本がたくさんあるので、楽しみです。

 

 

 

今日は大切な日。

毎年大切なんだけど、ここ3,4年でよりそうなったね


昨年の今日はもう本当にどったばたで、何日も寝れず、ある目標までの佳境の日。

人として信じられないような罵倒を夜の12時くらいから朝10時までずううううううっと浴びせられ

何度この場から逃げ去ってやる 心の中で決めたかわからない(笑)

でも6月3日という日を思い出して嫌な日、逃げ出した日になんかしたくないから

必死に耐えたよね

ここまで追い込まれると人間涙も出ないんだーってどこか冷静な自分も居たかな 

座った体に動く気力がわかなくて、ずっと動けずにいた

というか動いたら逃げてしまいそうだからそうしていたのかも?


ってな感じで昨年の今日は結構凄まじい日 でしたね

ずっと忘れないだろうなぁ


その罵声をあびせてくれた上司とは今では笑って話します。

怒られながらもぎりぎりで結果をなんとか出せたので、

最後はすこーーーーしは認めてくれましたよ

その時は泣いて喜んだ

自分の数少なすぎる得意な分野がわかった瞬間でもあったかな

その経験で、成功している部分も多少はあると思うから

月並みな言葉だけど、無駄なことはないんだなぁと常に思わされています。


そんなこんなで、大変でも最後うまくいけばそれで嬉しくて幸せに思う自分だから、

ものすごく打たれ強いと思われがちです。

実際はそうなのか自分ではわからないけども、、、

先述した上司とはまた違うタイプの罵声で溢れる上司と

年明けから同じチームで働くことになり、

それまでは要所要所で下でやっていて、ものすごっっっっっっく厳しくストイックな人柄、そして作業に

正直怖気づきながらも、形を残していく中で、純粋に、“尊敬”という思い持っていきました。


だから、これからレギュラーでその人と一緒に、一つの作品を作っていけること

とても怖いけど、それ以上に嬉しかった。

今までそんなに長くはないけど、人と一緒に作業をする中で、こんなに尊敬する人は

正直いなかったのでね、

チームを決めてくれた上の方々にも感謝が尽きません。

人としても性格は問題ありすぎるんだけど、作るものがすごいのよ!

構築するもの全てに意味があって、自分がしたいと思うことを目に見える形にする。

その“したいと思うこと”の内容がまたすごい!!

筋が通っているというか、自分たちがしたい、見せたいと思っていることを

見ている人に最終的に同じように理解してもらえる時が自分は嬉しいんだけど、

そういうことが多いんです、その人の作る作品には

人それぞれ自由に捉えることができるところが楽しみである といえる側面で

やっぱり意図を汲み取ってくれる時っていうのがね、

本当によかった、やっててよかった って素直に思える瞬間なのです。

そう何度も思わせてくれるその上司には本当に感謝ですな

あまり意思なくやっている人の元では、絶対に感じることのできない思いなんだよね。

どっちも経験あるから、なんとなくそうわかるようになってきた。


それでね、レギュラーでやっているうちに、やっぱりそれまでの要所要所での仕事ではばれなかった(と思っている)、

自分の仕事のできなさが露呈してくるわけですよ

それまではばれないように、とにかく時間をかけて、(寝る時間なんて本当になかった)

力不足を補ってきたんだけども、、、

それが日常化すると、時間だけではもうどうすることもないレベルに達してくるよね

“量”じゃなくて“質”の問題。

確かにその上司は誰よりも厳しくて、怖くて、でもそれ以上に心配性だから

誰よりもたくさんの準備をしなくてはいけない

“量”が必要だった。

それなら寝る時間を惜しめばこの自分でもなんとかなった

もちろん、その自分で作り上げた“量”の中でも、

自分のおもしろいと思うもの、誰にもできないような着眼点を考えて考えて考え抜くことにも

時間を費やした。

究極に小心者の自分はまずは“量”の部分を達成しないともう心配で居てもたってもいられないんです。

それから“質”の部分に迫るから、とにかく要領が悪く、そりゃあ人より時間がかかる。

心臓もいつもやばいやばいと考えているのが通常で、常にドキドキが止まらない(笑)

心臓が考えているんです、本当にそんな感じ

上司の求める以上に応えたかったから、そんな中で食らいついていった。(つもり)

そうするたびに、またそれ以上のものを求められていく。

ある日、気づいてしまったのよ、レギュラーになったっていうことは、

これが永遠に(10年とか続くわけじゃないけど)続いていくじゃないか! と。

もうこれは時間では補えないところまできた と。


自分はその上司と一緒に仕事をしたい、求められるもの以上の結果を出したい

その一心でやってきた。

でもだんだん仕事にもぼろがでてきて、怒られることもすっごく増えて、

いつ「もうお前いらない」って言われるのか、毎日怖くて怖くてね

実際にそう言われてきた部下がいっぱいいるから、、、

自分は絶対今の仕事をするならその上司の元じゃないと嫌だから、

毎日怖かったね、

でもそれでも追い付かない仕事に、段々自信がなくなっちゃったのよね

俯瞰から見ると、その上司とどんな形であれ一緒に仕事をできることはうれしいこと、有難いことなのに、

その渦の中に入ってしまうと、そうは思えない 自分はまだまだ子供で、、、




怖いから直接伝えられないので、

今自分が思っていることを今日の日に書いておきたくて

ずらずらと書いてしまった

この先は自分でもどうなるかまだわからない

どうしたらいいのかもわからないね


まぁ、どうなったってあの人は自分の中で一番尊敬する人に違いないんだろうなと

今までもこれからも





性格は、めっっちゃわるいけどね、信じられないくらいにね!(笑)

そこも、、、、そこは尊敬していません!!