こういう事が、思ったことをそのままつらつらと書き記すとこができません。
少しづつ、一行でも二行でも書いていけたらいいのでしょうけど、こうやって書いている途中でも、いや、「これは違うよな」とかついつい取り繕ってしまうんですよ。
前回から随分と時間がたってしまいましたが、とある冬の寒い日に妻と話をしてると、妻が私に信仰がないんじゃないのと言ってきたので、組織について、教理についていろいろと質問をしたりして、話続けているうちに、もうJWを辞めると言ってしまいました。
妻は相変わらずかたくなで、説得するのはとてもしんどいので説得することはやめました。
話し合いをしている内に、向こうが「今までも信仰のない状態で続けてきたんだから、このまま続けていけばいいんじゃない」という提案がありましたが、「それは、あなたが私に信仰がないどころか背教していることを知っているにもかかわらず、それを隠して今まで通りにしろとは、あなたにも罪がかかってくるのではないか。」と言いました。
それは自然消滅をしようとしても同じことではないかと言い、断絶することを宣言しました。
せめて夏の地区大会は一緒に行ってくれと言われたので、「じゃあ大会はいくけど大会の月で最後だからね」と言ったら、渋々ながらOKしてくれました。
「でも世の中に絶対はないのだから気が変わるかもしれないからそれまでは諦めない」 と、言っております。
その後も何度か話し合いをしましたが、当然私の気持ちは変わることはありません。
しかも、これまで通り何もなかったかのように普通に集会や奉仕に参加しております。
それ故に、彼女はひょっとしたらと思っているかもしれませんが、心のどこかで、もう駄目だとも思っているでしょう。なんだか可哀そうです。
さて断絶まであと一か月半、現在断絶届を作成するための準備をしております。
がんばるぞい
