ジェフリーバンクスのネイビーブレザー。
ラルフローレン、カルバンクラインでデザイナーとして活躍し世に出たジェフリーバンクスの手になるそれは、デザイン、仕立て、着心地抜群!
K-TENブルーオーシャンBKF75 パールレインボウカラーのフローティングルアー。
タックルハウスの手になる重心移動システムを備えた「元祖ぶっとびルアー」!
プリムスIP2243SAシングルバーナー。
アムンゼンの南極大陸横断やヒラリー&テンジンのエベレスト登頂などで使用されて名を馳せたスウェーデンの
屋外燃焼器具専門メーカープリムス社の手になるそれは、優れた燃焼効率と高い信頼性を併せ持つコンロの逸品!
すべて15年以上の愛用品である。
全く関連のないようなこれらは「ある一夜」にベストマッチングし「ラッキーアイテム」となる。
車にはルアーフィッシング用品とコンロが常備してある。
生えさ不要で疑似餌(ルアー)を使うフィッシングスタイルはゲームのように手軽に楽しめるのだ。
ターゲットとする魚の捕食しているベイト(餌の小魚)に似せたルアーを巧みに泳がせて誘い(バイト)、食わせ(ヒット)、釣上げる(ゲット)。
「いつでも気軽に!」をモットーとしているコニョピンは、天候、気温、潮などの条件が良ければ仕事帰りに軽くルアーを投じ、コンロで湯を沸かしてコーヒーを淹れて一服し帰宅する。
この寄り道のひとときが「イーネ!」(クレージーケンバンドの口癖!)
休日に「いざ出陣!」と完全装備で気合を入れて行っても「丸坊主(魚のヒットなし)」はしょっちゅうのこと。
以外にも、仕事帰りに「ちょいとやってみるか!」とジェフリーバンクスのネイビーブレザーを着たまま、8フィートのカーボン製トラウトロッドにシマノ製2500番スピニングリールをセットし、K-TENブルーオーシャンのパールレインボウBKF75とバリバススーパーソフトラインとをクリンチノットで直結して「ビュンと一投!」なんて時のバイト&ヒット&ゲット確立がすこぶる高い。シーバス、ヒラメ、マゴチ等々釣れてまさに「ラッキーアイテム」!
つい最近でも、わずか一投目で45cm程のマゴチを釣上げ、IP2243SAで湯を沸かして勝利のコーヒーを淹れて一服し、知り合いの店で刺身ひと皿とカルパッチョひと皿に仕立ててもらって友人らとともに舌鼓を打った!
海の近くにいると「よくある話」である。「贅沢だ!」(缶コーヒーのCMみたい!)
と、いうわけで「今晩も愛用のラッキーアイテムでかるーくやってみようかな!ルアーを餌木に変えればアオリイカも狙えるな!」




