なんでもいいのかな、いいのですね。 -314ページ目

所謂。

思いついたのは


所詮、妥協案。




ふと気がつくと
やっぱりちょっと淋しくて


いくら習い事で
私生活を充実させようとしても


それはそれ。



そう、


これはこれ。



昨日きちんとお話をして
もう諦めもつきました。



少しだけ近付いて
でもすぐ離れて



気付いたら
すごく遠いところに
来てしまったようで。



誰より一番近かった
10センチの距離感。



あの頃をいつも思い出していたけれど


もう今は
絶対に近づくことはない


互いの壁を感じました。



あぁ、きっと


あなたはこの壁を壊すことはないのね。



あぁ、きっと


あたしはこれ以上頑張らなくてもいいのね。




静かな恋の終わり。
音のない世界。



もう涙は出ないけど


それはわたしが
強くなったわけではなくて



ただただ


世界が静かすぎるだけ。

あなたも。



誰もが 強いわけじゃない。



誰も 弱いわけじゃない。




○月のふね○
○森絵都○





あちゃ、うろ覚え。

土日。

習い事を始めることにしました。


もう2年目だしね(・∀・)



こーやって、
友達の輪を広げていくんです。


さぁー


頑張るぞー。