みなさんこんにちわ。
昨日、嫁と話をしていた時に見つけたのですが。
「ウォーターサーバーをどれだけ飲んだかは、見れば分かるけど、
明日どれだけ飲むかは、俺ら次第だよねー」
つまり、
過去は見ることができるが、未来は自分次第ということが分かる。
それをもう少し考えてみることにした。
過去は言語として認識することができる。
未来は認識することができない。
現在は未来の一部である。
過去は蓄積されているため、持ち出すことができる。=have
未来は何もないためそこには意志が必要=will
現在は今ここに在るもしくは成る、つまり=be
過去は統計として表すことができる(数学的)
未来は数学では表すことはできない(なぜなら存在しないから)
現在は0として表すことができる?
つまりまとめてみると、未来を作るのは、自分次第、
過去はその未来への行動の蓄積であることが分かる。
なるほどね。
つまり、どんなにがんばって未来を予想しようとしても、
それはあくまで過去の統計からの傾向に過ぎなくて、
それを信じるということは答えにならず、むしろ自ら動くほうが
未来を作り易いというわけだ。
思考は現実化するって、こういうことかナポレオンさん。
…。
この考え方、相場にもゴルフにも通じるなって思いました。
ゴルフでは、アクションした結果を数字として残し、過去の集計で自分を決めていく。
その過去は、未来の積み重ねで起こるものであり、また未来の積み重ねには
過去の蓄積が必要となる。ってことだよね。
でゴルフの面白いのは、基準となる未来がパーとして設定されることにあるんだよね。
だから、それが未来目標となっておもしろいわけだ。
相場でも、この理論から行くと、相場の次のローソク足は読めないということがわかる。
ほとんどの人が相場の統計学から将来を予測するわけなんだけど、
実際、相場を動かしているのは、willつまり相場参加者の意志なんだなということが分かる。
これがおもしろいんだけど、テクニカルやファンダメンタルで相場は動いているわけではなく
実際に相場を動かしているのは、
俺であり、トレーダー全員の意志や気持ちであるというわけだ。
ちなみにこれが分かってから勝てるようになった!!
以上
取り急ぎ
