岡山のわらに着いたあと
直ぐに皆で散歩に行きました。
長旅にも関わらず
皆様元気!そして、時間厳守!笑っ


お目当てはこの空中ブランコ!
ハイジの気持ちでね、
童心に帰るとはこういうこと。



長い長いブランコに乗って
木々の隙間に自分を一体化させてみる。
ふわりと浮き
鳥の気持ちをちょっぴり体感。
ちっぽけな自分の中に
でっかい想いを感じた瞬間。



こんなキノコを見たりして
歩くこと30分。
わらの周りを一周して
お風呂に入りました!
薪で沸かしたお風呂は
芯から温まるんですねー。

そのあとは、お待ちかねの
夕食です。



動物性を使わないメニュー。
品数多すぎます。




秋の前菜


蓮根餅のお吸い物


こんにゃくのカルパッチョ


ジャガイモマッシュブロッコリーソース


野菜の重ね煮オーブン焼き



釜抜きうどん



豆乳ヨーグルトムース 玄米コーヒークッキー

どれも素晴らしく、
美味しかった。
動けなくなるほど
いただきました。
もちろんヱビスビールと、
井筒ワインもね。


食事の後、オーナー船越さんの談話が
また熱くて面白くて
魅力的な方で、記憶するように
聞き入ってしまいました。


砂糖も0、油もほぼ使わず、
野菜も皮ごと、アクごと旨味にかえ、
小麦も米も野菜も自家製。
野菜に感謝、作ってくれた
畑、土、水、お天道様に感謝。


命を支えてくれる食に感謝し
日々を丁寧に生きる。
未来の為に身体にも環境にも
負荷のかからない生き方食べ方を
選ぶこと。


夕食に頂いた品々は
日々私も実践している調理法でもあり
野菜を生かした染み渡る
料理ばかりでした。


談話を聞いていて思うのは
料理も生きることも
断捨離も全てシンプルだと言うこと。


自分軸で
まずは自分を大切に、
自分が心地好くご機嫌でいられたら、
周りをもご機嫌にできる、
そしてその和(輪)が広がりリンクして
喜びや幸せのエネルギーとなり
宇宙へと上昇し花開くと。


現代人は直感が鈍っている、
経験が少なすぎると
おっしゃってました。


それは、私も料理教室をして
感じていたこと。
『どれくらい日持ちしますか?』
『小匙何杯ですか?』
『冷蔵庫に入れたがいいですか?』
『何分焼いたらいいですか?』
よく聞かれます、
私の答えはこうです。


野菜の声を聞くこと。
よく見て、聞いて、
音や様子の変化を感じて、と言ってます。
味を見て調整しなさい、と言ってます。
野菜のアクもあったりなかったり、
大きさも違うから季節でも違う。
ガスコンロの火加減も家の状況も違うのに、細かく提示してもらわないと
腐れたかどうかもわからないなんて
怠慢としか言いようがない気がする。


だから、指示されないと動けないんだよ、
言われたことしか出来ないんだよね、
全体的に絶対数経験値が低い、
そう共感できる談話でした。


部屋に戻ってもテンションは戻らず
夜中2時半まで
ダンシャベリナイト~。笑っ
そんな夜でした。


続く。