copoco7のブログ -13ページ目

買い占め

名古屋での滞在先の近くの大型スーパーのカップラーメンが枯渇した。

一人で1万円分以上も買う人がいるからだ。

この寒空の下、被災地で震えている方々が、その一つをどれほど食べたいことか。

買いだめするなら被災地で扱いにくい乾燥麺のうどんやパスタ類にするべきだ。

トマト缶とアンチョビがあればさらにおいしい。

これらを買いだめしたって被災地への供給量が減るからやめてくれと言う人はいないだろう。

カップラーメンの枯渇の影響か、カセットガスとトイレットペーパーの枯渇も始まった。

名古屋で、である。

いまできること

まず募金。

今は名古屋に滞在中であるが、こちらでも街頭で募金をやっている。

見かけると募金してしまう。能動的にはこれしかないから。

一丸になって立て直さないと。

あとは買いだめはどうかと思う。

先ほど滞在先の近くのスーパーでカップラーメンを1万円以上買うおばさんがいた。

あれはどうかな。カセットガスも売り切れだし。

名古屋にいる場合は節電は意味がないか。

情報の信憑性

原発の損傷について、情報公開が少なすぎる。

漏れている放射能がどれくらい少ないかを論点にずらして、事実を隠蔽しているように感じる。

情報の信憑性が疑わしい。

被災地ではたくさんの人々が苦しい状況の中がんばっていて、世界から続々と援助が集まる中、

このように情報がきちんと公開されないというのは酷くないだろうか。

BBCはSerious problems' at Japan nuclear plantと報道しているし、原発が爆発する瞬間の

ビデオを公開している。起こっている事実についても日本政府の説明とは異なるように感じる。

どちらが正しいかではなく、事実の説明内容としてはBBCの方が情報が多い。

また、ロシアが極東の放射能に警戒体制に入ったことも、日本政府が説明している胃のレントゲン

何回分だから安心という内容とGAPを感じる。

本当に胃のレントゲンとか言ってる場合なんだろうか。

都合の悪い事実は公開しない集団という印象を植え付けていないか?

馬鹿にしているように思われても仕方ないのではないか?

後々、結果的に放射能汚染が胃のレントゲン何回分といった軽微なものであったとしても、

だからあの時そのように説明した、では払拭できない。