1日目
満員 エレベーターに乗っていて私は、入り口横階数ボタンの位置にいた。
入り口付近には、スーツケースをもった会社員がドアに背を向けて数名。
みんな1階で降りる感じで、ドアが空いたらスーツケースの向き等で、たっていた人達が出るのにもたついていたから、わたしは、
ボタンを押してドアを開けていた。
背中をどんどん押された。何回もだから痛くて、後ろを振り替えるとおばあさんに どいて!といわれた
出口が混んでますから順番ですよ。叩くのやめてください。といったら、どいてっていってるでしょ!とキレられた。いや、皆動けないんだよ。見えてる?と言いたかったけど唖然が勝ち最後のはいえなかった。二日目。
薬局のレジに三人並んでいて、
次は私のレジの番、後ろに二人並んでたら
私の後ろにおばあさんが割り込みしてきて
私に向かって、私急いでるの。次のレジ私ねといわれた。私は、私の後ろに並んでた主婦と顔を見合わせてえっ?となった。
いやいやとおもい。
みんな並んでますし、順番ですよといったら、私は、バスに乗らなきゃいけないからと当たり前のようにいってきた。
まぁ、私の後ろだし私がでしゃばっちゃいかんなぁとおもい。後ろのひとに聞いてくださいといった。
そしたら、おとなしそうな主婦が、困りますといった。可哀想だから、わたしも、ちゃんと後ろに並んでくださいと付け加えた。
けど無視された。まるで見えてないくらい。
レジ担当おばさんまで知らん顔だから、レジのひとにこのかた順番抜かしてますけど、っていったら、私も見てましたからちゃんと後ろに並んでくださいといった。
みてたなら、一番にいって、レジ1台あけようよ。とおもったけど、さ、当のおばあさんは、じゃぁ!いらないわよ!いらない!いらない!といって商品をバンッとおいて帰っていった。唖然。そして、置いていった商品を私の会計に迷いなくピッといれたレジのおばさんにも唖然。
もういちいち言わせないでくださいとおもった。
3日目。
モーニングにいった。開店一番のりで入店。旦那さんは中日と日経がおいてあったので、
日経を選びよんでいた、旦那さんが一面を読み終わった頃に珈琲とパンが届いた。
机が小さかったので、商品を置くのに店員さんが困っていたから旦那さんが新聞を一瞬とじ水をよけてあげたら、
いきなり、後ろの席に座ってたおじいちゃんが、日経!日経もういい!もう読まんよね!と手を出してきた。旦那さんは一瞬とまって、えっ?となってた。
は、はい。と渡してしまった。
えっ?いいの?まだ読んでないじゃん。
まだ、5分くらいだよ。と聞いたら
黙ってしまって、その後腑に落ちない表情をずーとしてた。
くるまに戻ったら。あのじいさんさぁー
すごい形相でいってくるからさぁ、といった。老人は自分の世界しか見えてないから何をいっても仕方ないといった。

老人をいたわることと、甘やかすこと
違う気がする。1日目、二日目の話を旦那さんにした時はもっと、こういえばよかったのに、とかいってくれてたのに、やっぱり咄嗟の出来事の対応、困るよね。若者より年寄こわい。いや両方か。
社会のルールといえば、
久々に電車にのったら、
わぁーわぁー乗り込んできた私立女子中学生二人組の一人が座れて一人が満席で座れなかった。そしたら、その子の前に座っていた70代位のおじいちゃん二人組の一人が席を譲ってあげた。えっ?なんで?とおもったけど、女子中学生はありがとうございまーす、
と断ることなくドカット座った。
まぁ、おじいちゃん次の駅で降りるのかなぁと思ったら、その女子中学生が降りたらまた、同じ席に戻って隣の友達らしきおじいさんと話し出した。衝撃なんですけど。
最近社会はそうなんですか?
正解がわからなくなってきました。
もやもや。さて今日は知らないひとに絡まれませんように。お年寄りから信仰絶大のNHKでお年寄り向け教育番組やってほしい。
若者に言われると絶対聞いてくれないから。







