一番古い記憶は、2歳下の妹が生まれた時父親の実家に泊まり、喉がかわいて夜中に目が覚めた時のこと、祖母が水を持ってきてくれたけど、それがぬるい水で、、私は冷たい水が飲みたかったんだ。まだ2歳の私はそれが言えず一口飲んで、泣いた記憶がある、
祖母からは、冷たい水はお腹を壊しちゃうよ、と言われた。
そして物音に気づいて、玄関を見ると父が靴をはいている、後ろ姿
私は驚いて、追いかけたが、
父は無言で出て行ってしまった。
私は置いていかれた
この2歳の時の体験があとになりずっと
留守番もできない性格になったのだ、
あとあと聴くと
母は妹の出産で入院しているか、退院してアパートにいたため
父が早朝、母のところに行くだけのことだったらしい。
父がひとこと
お母さんの様子を見てくるから、
待っていて、また来るから大丈夫。とでも言い聞かせてくれたら、
納得していただろう。
逃げるように去る父の姿に
泣いて祖母を困らせ
泣き止まないため、父の妹が抱っこして外まで出てしばらく泣いていた記憶が、
一番小さな時の記憶です。
つたないブログ始めました。
どうかよろしくお願いいたします。
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