東京、雪だらけ
今日の筑波は一日算数デイ
算数に関しては、筑波が面白いなと思う
勉強不足なだけかな?
さて、いままで「『迷う』」という随筆の教材分析と、授業案を考えていました。
ひとりの読者として、文章を読み、感想や疑問を書き出して、ちょってiPhoneで調べたりしているうちに、
これ、授業になるんじゃね?
と思い立ち、略案を作りました。
今回は筆者の立場について取り扱いました。
普段の自分の行動パターンでも、
気になる文章や言葉に出会った時、
その発信者について簡単なリサーチをします。
僕の場合、著書などあればチェックして、可能な限り読み、その人の見方、考え方や哲学などを知る努力をします。
そういうことって、必要なのかな?
僕としては、誰が言っているかで判断するのではなく、何を言っているかで判断する子を育てたいと思う。
でも、その文章に対する理解は、筆者の立場を知ることで、深まるんじゃないか?
その文章に対する理解っていうか、
ああ、僕はよく分からないけど、そういう人が書いたなら、そうなのかもね
っていう具合に。
その理解はある程度教育的な意義なあるんじゃないかな。
とかとか
思ったり考えたりしました
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