水色のタオル -80ページ目

水色のタオル

並の教師で終わりたくない。。。

東京、雪だらけ

今日の筑波は一日算数デイ

算数に関しては、筑波が面白いなと思う

勉強不足なだけかな?



さて、いままで「『迷う』」という随筆の教材分析と、授業案を考えていました。


ひとりの読者として、文章を読み、感想や疑問を書き出して、ちょってiPhoneで調べたりしているうちに、

これ、授業になるんじゃね?

と思い立ち、略案を作りました。


今回は筆者の立場について取り扱いました。


普段の自分の行動パターンでも、

気になる文章や言葉に出会った時、

その発信者について簡単なリサーチをします。

僕の場合、著書などあればチェックして、可能な限り読み、その人の見方、考え方や哲学などを知る努力をします。


そういうことって、必要なのかな?


僕としては、誰が言っているかで判断するのではなく、何を言っているかで判断する子を育てたいと思う。

でも、その文章に対する理解は、筆者の立場を知ることで、深まるんじゃないか?

その文章に対する理解っていうか、

ああ、僕はよく分からないけど、そういう人が書いたなら、そうなのかもね

っていう具合に。


その理解はある程度教育的な意義なあるんじゃないかな。


とかとか

思ったり考えたりしました


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