金曜日の筑波の研究会,算数分科会の終わりでのこと。
筑波の山本先生がこんなことを言っていました。(うる覚えですが。。。)
「ここには,ベテランから若手までの先生がいます。
今回のテーマの『めあてとまとめ』について,すぐに実践することが難しい先生もいるでしょう。
特に,まだ『めあてとまとめ』をきっちり意識して授業をしていない先生に,めあてが変容するとか
そんな授業を目指すことはおすすめできません。
しかし,すぐにできなくても,
”その先にあるものを意識できているかどうか”の違いは大きいと思います。」
僕は大きくうなずいた。
若い時に研究会に出る意義はそこにある。
なんて言ったら言い過ぎですが,そう言ってもらえて,
今はできなくても,そこを意識しながら,実践を積むこと。
そこは間違っていないんだと。
この2週間で,広大附属,筑波と素晴らしい先生方の授業を拝見し,
とても「授業がしたい」「授業づくりがしたい」欲が高まっています。
次にいつ3年生がもてるかわかりませんし,
やりたい教材はしっかりやっておきましょう!