自分の理想としているクラス像というものは確かにあって,
でも,現実は昨年度のクラスよりなかなか厳しいところからのスタートで,
どう理想のクラス像に導いていくか,が大きな課題です。
子どもたちと接していて,乗ってくることもあれば,
引いていることもあり,結局は「教師と子どもの信頼関係=教師の指導力」ということなのかなと感じています。
難しいことを指導する場合,子どもたちがまだ自分を信じきれないところがあるのかなと。
地道に泥臭くこつこつ積み重ねていくしか方法はなくて,
それも子どもたちの変化はゆるやかであり,
こちらに我慢強く見守る覚悟がなければ理想には近づけない。
子どもたちの言動の中で,適切なものを取り上げて褒める。
これが当たり前にできる教師にならなければ,と思います。
愛情を注ぎ続けること,それが教師の仕事。
さきほど見たあるブログに載っていた
「目標を語る大切さ」
正直,自分の指示で子どもたちをある程度動かすことはできる。
これからは,目標を語り,子どもたちに自由を与え,適切な言動を褒めて価値づけていくことが大切である。
この作業はもちろん試行錯誤になるだろう。
しかし,やる価値はある。
今まで出会った子どもたちから学んできたことを総動員してぶち当っていく。
それがいまの自分の課題だ。