challenge the something new innocent撮影会(個撮)1 gin
スタジオの中、外と撮影させていただきました。
こっちにきて、関西でも何か新しいことをやってみたく、今回は挑戦してみました。
印象的な写真を残すために。
モデルさんは銀さん。センスがよくスタイリッシュ。アシストも助かりましたした。
モデルとしての風格もあるのに、デキルモデルにありがちなツンツンしたところもなく、フレンドリーな方です。
このへんはありがちな・・・スタジオビルの玄関。
Iというスタジオです。夕刻からの撮影開始。
結婚式場の前。広告ぽく。
ココからチャレンジ精神を出して。
小さめの蛍光灯照明二灯をどう使うか?可愛すぎるベッドを白い布で覆い、まずは斜光気味に。
ベッドの奥に照明を仕込んだところ、朝の感じになりました。
向かって左からのライト。
床に一灯上向きに置きました。ちょっとディフューズの布を外して、背景に強弱を。フォトショでも光足しています。
近くなってきました。
およそ、狙い通りのライティングになりました。
最近、docomoのポスターなどでは、女性タレントの掘北さんでも明暗のついたライティングになっています。
顔に影のないライティングが基本といいますが、印象付けるために影が欲しいです。
これも、椅子の奥フロアに一灯、少しディフューズを一部外しておいています。
モデルさんへは右上方からのライトのみ。
スタジオの建物の螺旋階段。わずかに残る夕刻の青を入れて、LEDライトでライティング。陰影をつけました。
フォトショでいじってますが、元の写真もいいいと思いましたが、絵のようにしたくて。
銀さん、ありがとうございました。
ちょっと進歩した気がしました。
モデル力かな。ほとんど。

























