クレアトゥール撮影会
椎名光菜さん
クレアトゥール撮影会は滞在時間制の撮影会です。
退出時に滞在した時間で清算をするシステムです。
はじめてのせいもあり、特に前半はうまく撮影できませんでした。
撮影会の場合、一定の制約の中でどのようにとるかも腕のうち。
とはいっても開始30分たって、一度もシャッターを切れない撮影会ははじめででした。
今回の主な目的は、カメラマンのIさんに合うことなので仕方ないかとも思いつつ・・・
人気のモデルさんの場合は、完全順番制でもないようで常連の方が長く撮影されて、場所移動の前や休憩の前に1~2分もらうのがやっとでした。
楽しくないけど、移動前に言ってなんとか撮らせてもらいました。その中でもそこそこのを一枚だけでもと、2分間弱、気合を入れましたがそんなときは、モデルさんも気持ちも次の場所へという感じで難しかったです。時間も短すぎたのでしょう。椎名さんは本来もっとい感じで撮れるモデルさんだと思います。
シッターのタイミングも悪く10枚中、5枚ぐらいが目つぶりなどでした。なんとか載せれそうなモノを掲載します。
時間があればもっといいのだと思います。引き出せなくてすみません。
次に、他のカメラマンが撮っているところで待ちましたが、なかなか変わってもらえません。
そこで、5枚だけといって7枚撮らせてもらいました。7枚ともまずまず良かったです。
時間は1分程度でしたが、神尾茉波さんはいろいろと雰囲気が出せそうな感じでした。
小川さんを撮影するころには一時間が経とうとしていました。
15枚ぐらい撮って4000円かあ。これも勉強と思いつつ順番待ち。
カメラマンは一人でしたが、これもなかなかなで、代わってもらって3枚撮ったところで休憩になりました。
これには拍子抜けしましたが、今日の目的を考えてゆっくりと休憩明けを待つことにしました。
休憩時間が終わったということが告げられても小川さんが出で来ないので主催者の方が、キツイ口調で呼びにいかれました。
多分、待っている私に気をつかってくれたのだと思います。小川さんは大幅に衣装換えをしていて遅れたのだと思いました。
出できたときは表情がこわばってしまい、どうしようかと思いましたがさすが仕事にされているだけあって、10分もすれば、普通になりました。
ちょっと意地悪ですが、こわばった表情も、ポーズによっては生きると思いましたがそういうことは個撮でないのでやめました。でもそのような顔でも魅力を感じるのでポテンシャルは高いと思いました。
撮影の角度、光で大きく変わるモデルさんです。楽しいですね。70数枚をIさんと撮らせていただきました。
最後は、黒崎奈々さんです。
この方は、いい意味で、見た感じと写真がまた違う感じです。カメラとの相性もありますが絵になります。
普段わたしがあまり撮らない、ファッショナブルなポートレイトが撮れたような気がして。
ちょっと残念なのは黒いジャンパーは背景によって良いときと微妙なときがあります。
脱ぎ着できる状態だともっとバリエーションが撮れたと思います。
とはいえ、一番多く撮影させていただきました。
銀レフも浴びせたにもかかわらず、まぶしい表情も見せず大変撮りやすいモデルさんでした。
撮ってみれば良さがわかるタイプの方です。
撮影会終了後はIさんとカメラ、撮影の話をして、帰りました。
新しいカメラ、購入されるのでしょうか楽しみですね。
カメラマンがみなんIさんのような人だったら撮影会は楽しいでしょうね。
copicは個撮向きです。ただ、クレアトゥールもこれでだいたいわかったので、休憩あとのモデルさんを撮るなどの工夫であと一回ぐらいは挑戦します。
それと、今回のスタジオですが、かなりいいです。はい。(バジル)
その後、秋葉へ移動。
カメラマンのSさんとお会いしました。
Sさんが行ったことがないというメイド喫茶へご案内しました。
今日はメイドさん勢ぞろいで、Sさんにも喜んでいただけたようです。
このカメラマンさんも礼儀正しく優しい方です。
オールドプラナーを保有されているのでちょこっとうらやましいです。
ブログは自分の記録なので、撮影会などに関してはいいことも、そうでないこともプラスマイナスゼロで書きます。
お許しを。
みなさま、お疲れさまでした。



