ミーハーな私は、野口みずき選手の通過時間の下調べを勿論してました(笑)


野口さんは、従姉妹の旦那さんの後輩です。まぁ、野口さんは私のこと知らないでしょうけど、私は勝手に遠い知り合いと勘違い中(^w^)


自分のボランティアとしての活動時間ではないのに、野口さんの通過5分前からスタンバイ。



白バイカッコイいー!とか言いながら。


東海ラジオの第一放送車には、大澤アナウンサーを発見!この方、私と生年月日が6日違いで、各務原出身なんです!…興味ない人には関係ないか(^。^;)


タイムキーパーに囲まれた野口さんや木崎さんは、あっという間に過ぎて行きました。5kmを16分で走るスピードを間近で体験!





とても苦しそうにしてたのは、浅田舞さん!


5時間4分
6614位

は、オフィシャルランナーとしては最高だったのではないでしょうか。さすがアスリート、タレントとは違います。





有名人と同じコースを走るって羨ましいo(^-^)o
今年のマラソンフェスティバルのウィメンズに知人が何人か走ってました。



そのうちの一人は、島根県出雲市在住の友達。



友達の服装やゼッケン番号、持ちタイムなど聞いてましたが、大勢のランナーから友達を見つけることはできませんでした。


逆に友達の方が25km地点にスタンバイしてた私を見つけて、両手をバンザイしながら『みどりちゃ~ん』と叫んできました。



周りのボランティアが男性ばっかりで、なんか恥ずかしかったけど、私も片手でこぶしを作って『頑張って~』と叫び返しました。



私のランニング開始時刻の13:30には、友達は既にゴール。


4時間10分と、自己記録を20分以上縮めてた。


勉強も出来るし、何事も努力を惜しまないところ、凄く尊敬します。


そんな友達に

『多くのボランティアに支えられ、ランナーが一番気楽だと思った』

と言われた。ボランティアをした私は、最高の誉め言葉をもらいました。


『なんで体が強くない緑ちゃんが、こんなボランティア引き受けたの』


『でも、緑ちゃん、やってみて楽しかったでしょう』


たまにしか会わないのに、毎回、この友達は私の気持ちをお見通し。



翌朝、早くに友達は出雲市に帰って、夜勤へ。


私は、新しい職場で初仕事へ。


日常に戻りました。
だいぶアップが遅れました。



ランニングサポーターとしての私の活動は、ランナーの皆さんが自己管理をしっかりされていたため、活躍場面は少なかったです。何人かのリタイアに付き添いましたが、どの方も頑張っておられました。


ゆっくりでも、他人のペースに合わせて走ったり歩いたりするのは大変ですね。教育に通じるものがありました。



下見や情報収集をたくさんしたのが役にたち、私は、他のボランティアの方から、去年もボランティアをやっていたのかと思われてました!


そして、ランニングサポーターの同じチームの方に、私がナースだってバレました(笑)隠してたわけじゃないけど、私のメモの文字を見てナースだと分かったようです。その方の職業は、レントゲン技師さんでした。



今回、飲食物や貴重品などの荷物を身に付けての練習はきつかったけど、トレーニングしたおかげで本番が無事終えられてホッとしました。


いつかはランナーやりたいです。