主人の勤務校は
宮城県石巻市の一番奥で
地図で見ると
ほんと〜に遠いのです
(・_・;
陸続きとはいえ
ズバリ 半島の先
あまり訪れたことがなかったのだけど
今日は年に一度の『鯨まつり』なのです
児童が全校生徒で和太鼓を演奏する晴れ舞台があるので
早朝から愛車で行ってみました
有料道路を使いながら車を走らせてもなかなか着きません
のぼり坂下り坂あり〜の
カーブの連続あり〜ので
結構疲れました
( ̄▽ ̄;)
片道1時間20分くらいで
ようやく会場に到着しました
ここ牡鹿地区は昔から捕鯨が盛んだったところで
本日は焼きくじらの無料サービスがあるとのこと
配布時間前には長蛇の列ができていました
ステージを見てから
わたしも 並びました
鯨肉を特製のたれに漬け込んで炭火で焼いたもので
食べてみると柔らかくて
臭みもなく 味もとっても美味しい!
鯨肉を食べたのも久しぶりだったから なんだか懐かしい味わいでした
テント下のパイプ椅子に座って
各小学校の演目をみました
ステージは港に係留されている大きな元捕鯨船の前にありました
それにしても こんなに快晴なのに海風が吹いているからか涼しい\(^o^)/
日陰にいれば外にいても涼しくて気持ちいい
子どもたちの演目は
銀燐太鼓という 和太鼓の演目で 横笛のメロディに合わせて叩く姿は 揃いの衣装も凛々しくかっこよかったです
(*^▽^*)
その後
勤務を終えた主人と合流し
出店のかき氷🍧を食べて
また 長〜い道のりをそれぞれ運転し
帰路につきました
震災後
めっきり人口が減ってしまった半島に
束の間の賑わいが戻り
お祭りらしい一日でした





