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YaYuCo☆LIFE

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お久しぶりです。

一人目を出産して、必死に育てておりました。

そして、そろそろ二人目を……酔っ払い

と思い、フルサン日記再び!!!ウインク

治療はだいぶ進んでおり、

明日、胚移植~おねがい

久しぶりにたまごチャンのお迎え行ってきます!ウインク

一人目が産まれるまでは

たまごちゃんの名前は

「友太郎」だったけど

その名前は

本当に子どもの名前にしたので………笑い泣き

今回はどうしようかな………

友太郎の次って事で………

「友次郎」にでもしとくかニヤニヤ


胚移植を明日に控えているのに

おとといは熱を出してダウンドクロ

昨日も胃痛と頭痛でダウンブー

夜は眠れずまさかの徹夜炎

あーれまぁゲッソリ

風邪でもひいたのかと思っていたけど

これは、どうやら

久しぶりの胚移植に緊張しているのかも滝汗

そりゃそうだ。

絶対安静の妊婦生活、

出産直後に生死をさまよって、

その後は3年間育ててきて、

本当に大変だったチーン

また、その日々が待っていると思うと

怖くて不安で仕方ない。

もちろん楽しみも多いけど。

きっと

その緊張感からくる体調不良だったのかなと…

とにかく寝れないから

昔のブログを読み返していたら

めちゃくちゃ面白かった笑い泣き

だから、また書いてみようかなデレデレ

日々の生活をこなすだけで精一杯で

余裕なくて

今日で終わりになるかもしれないけどもやもや

今の気持ちを文章にしたら

スッキリしたのか眠くなってきた。

この時間から目を閉じるのは危険だ………

では、そろそろ終わろかな。

最後に

3歳4ヶ月になった

友太郎くんのお絵描きで

バーイ酔っ払い








4/7 (木) AM8:27に出産して


胎盤を取り除き


会陰切開の部分を塗っているとき


「ガーゼもっとちょうだいっ!止まらんなー。」と先生。


感覚的に、ドバドバ出血しているのが分かった。


縫っている痛さを耐えるために、


私は、目を閉じていたけど


どんどん力が抜けていく。


「ちょっと気持ち悪い」と言って


そのまま気が遠くなっていった。


周りは、なんか騒がしい。


「出血1950!!」「まずいよ!」


って声が聞こえた。


そのうち、ピーポーピーポーと


鳴ってるのが聞こえてきて


救急搬送された。


運ばれてる時にも、


ドバドバ出血してるのが分かった。


救急車の中で、


救急隊の人、助産師、旦那さんから


呼びかけられる。


目を少しあけたり、手を握り返したりして


“大丈夫だよ”とアピールすることしか


できなかった。


勝手に、体がすごい震えていた。


病院着いて、出血の原因を判明するために


子宮の中をゴソゴソされ


めちゃめちゃ痛かったのを覚えている。


どうやら、原因は、


胎盤が完璧に取り除けていなくて


残っていたらしい。


麻酔をかけられて、


その残っている胎盤を


かきだす処置が行われた。


意識が戻ったのは、病室。


目を開けるのも、


声を出すのもなかなかできず。


ちょっと意識が戻ってきて


周りを確認すると


両サイドには大量の点滴と輸血。


酸素マスク、心電図、酸素計、


色んなものが付けられていた。


事の大変さがわかってきた。


不安になって、出ない声を振り絞って


看護師さんに「死なない?」


と聞いたのを覚えている。




結局、トータル出血量は5リットル。


輸血は500ccを8本。


とっても危ない状況だったらしい。



先生が「今夜が山ですね」と


言っているのが聞こえて


とっても不安な夜だった。


呼吸もうまくできなかったので


このまま呼吸が止まってしまうのでは…


と、怖くなり、看護師さんに


「夜、不安で怖いから、たくさん様子を見に来てください………」


と、お願いした。


夜中、目を覚ましては、


生きていると実感して安心した。




次の日からは、


ウソのように順調に回復。


ケータイも触れるくらいになって、


お母さんから送られていた


赤ちゃんの産声のムービーを見ることがてきた。








産んだ直後から離れ離れだったので


子どもを産んだ実感がなかったけど


この動画を見て、ようやく実感。


一人、嬉し泣きをしていました。



次の日には退院できて、4/9(土)の午前に


ようやく赤ちゃんの元に戻ってこれました。


めちゃくちゃ、かわいい……………………ラブラブ





顔も体も浮腫みで、ボンボン。


記念にステキな写真撮りたいのに


ひどい顔の写真ばっかりです。笑


















4/7(木)AM8:27
3430グラムの男の子爆笑


産みましたおねがい






破水後、


4/6中に産みたい気持ちが強くて


午前も午後も、病室で


スクワットやらヨガやらやってたり、


絵本見てイメトレしたり。













この絵本のおかげで、


陣痛の時にかなり役立った爆笑


「痛い時は、赤ちゃんを褒める」


「一緒に頑張ろうね」と話しかける。


痛みで我を忘れるんじゃなくて


痛いときこそ、赤ちゃんに話しかける!


ただコレだけの違いで


こんなにもラクになれるんだなー。


精神的な事って大きいんだなーと実感。



あとは、


3時間おきくらいでNSTやったりしたけど


お腹の張りと下腹部痛はあるものの


本格的なのが来ないので


夕食後から方針を切り替えて


「明日に備えて体を休めよう」と


寝始めたら……………


あれ???


結構、定期的に下腹部痛くるなぁ。


と、目を覚まし。


21:30のNSTで6分間隔。


この時は、全然余裕。


一緒に泊まってくれてた旦那さんは


イビキかいて爆睡中てへぺろ


明日のために寝かせておいたラブラブ←優嫁


部屋に戻ってまた横になって体力温存。


4/7に入ってAM1:00くらいのNSTで


3分間隔。








↑下の段の山型が陣痛のライン。



この時も、余裕で友達にラインしてた。


もちろん陣痛は痛いけど、


ヨガで習った呼吸法やってれば余裕。


看護師さんにも


「すごいガマン強いね」って褒められた。


ガマンしてたつもりはないけど


赤ちゃんに話しかける事と


呼吸法に集中してれば


すごく冷静で居られたよ照れ





病室に戻り、


「そろそろ起きてくださーいチュー3分間隔できてまーす」


と、旦那さんを起こし。


分娩室の手前の「陣痛室」へ移動。


↓AM1:57  陣痛3分間隔の私。






そこでも順調で、3:00頃分娩室へ移動。


4:00くらいには産めそうねーOK


助産師さんに言われてたけど、


いきみはじめたら、


私の体が疲れちゃって(寝てないもんだから)


陣痛の間隔が長引いちゃって


微弱陣痛になっちゃった。


陣痛室のベットに戻って


少し横になって体力回復させる。


陣痛きてるから、


さほど体力回復はしてないけど


3分間隔になったので、また分娩室へ。


赤ちゃんの頭は見えてるけど


微弱陣痛では、いきんでも出てこず。


その状態から2時間たたないと


陣痛促進剤使えない、とのことで、


6:45くらい?に促進剤投与。


結局、8:25分頃に吸引分娩に切り替えて


スポーンと出てきました。


アソコから出てくる我が子を見たけど


こんなデカイのがお腹に居たんか!


と、驚いた!!!


いきんでる時、助産師さんが


呼吸のアシストしてくれて


それにすごく助けられたなー。


今の時代、ヒッヒッフーじゃないんだな。


私が、我を失ったのはラスト2時間位。


陣痛の合間に寝ちゃってて、


寝て→痛がっていきんで!の繰り返し。


そして、最後の吸引分娩の前に


私の中で予定してない事が起きたので


少々パニック!


「なに?なに??なにするの??」


と言った記憶が。笑


吸引器を入れるために


アソコをザクザク切られていました。


陣痛室入ってから、


旦那さんが腰もんでくれたり、


足さすってくれたり


とっても助かりました。


吸引分娩で出てくるとこも


バッチリ見れたみたいおねがい


出産に対して、


色んなイメトレ、覚悟をしてきたので


我ながら、すごく冷静なお産ができたと思います!






ところが、ここから大変でした。