東京大神宮の見学のあと、近いということもあって九段会館のブライダルフェアへ。
目当ては試着会!

外観は歴史がありそうで素敵な感じです。
が、入口を入ると早速古さが•••。
受付で名前伝えるも、あたふたあたふた。
どうやらちゃんと予約が入ってなかったらしい。むう。

そんな感じであたふたと席に通されます。
しばらくして男性がやってきて、今日のブライダルフェアのチラシを持ってきました。
「2階で試着会やってるので•••」
勝手に行ってきてください、みたいなニュアンスを込めてチラシを渡されました。
まあいいけどね、自分で行くけどね。

むっとしながらチラシを見て2階へ。

試着会場へ入る•••が、誰も声をかけてこない(-_-#)
オロオロしながら一番近くにいた人に「試着したいんですが」と言うと、やっと対応してくれました。

気を取り直して、まずはかつら体験。
髪をピンで留めて、頭を怪我した時にするようなネットを被せられます。
そして紫の紐でぎゅっと縛られます。
なんだか歌舞伎役者みたいです。
そしてかつら登場。
ギリギリギリとバネが軋む音がします•••で、パコっとはめられる。笑うmasa。
でも、自分的にはあんまり違和感ありませんでした!
masaも慣れてきたのか、「似合うよ」と写真を撮りまくっていました。

それから慎重に立ち上がって色打掛の試着。
これも、なかなかよかったです!
やっぱりほっぺたのお肉をなんとかしないとなと思いましたが•••。

色打掛とかつらを脱いで、お次はウエディングドレスの試着。
まず、自分のサイズがわからない!
背は小さいので9号かもしれないけど、(自分で言うのもなんですが)バストが結構あるので、それも考えると11号かな?といろいろ考えた挙句、デザインが可愛かった11~17号の大きめを選択。
着てみると結構大きかったので、後ろをぎゅっと締めてもらいました。
(ということは9号くらいでいいのかな?)

そして厚底ハイヒールを履いてmasaの元へ。
masaバシバシ写真撮ってました。
「一目惚れした」
もう付き合ってるんだから『一目惚れ』は違うのでは?と思いつつ、嬉しかったので突っ込みませんでした♪( ´θ`)ノ

うーん、やっぱり腕がな•••むちっとしてるので。
特に後ろからみるとパンパンです。
なんとかせねば!(*`へ´*)

試着後、おばちゃんプランナーさんから説明を受けて見積もりをもらいましたが、後半はもう2人とも「もう出たいな•••」と顔に出てました(; ̄O ̄)
最後におばちゃんプランナーさんが『紹介状』なるものを書いてたんですが、おばちゃん自身の名前を間違えて新しいのを取りに行き、戻ってきて私たちの名前を書く時に、今度は私の名前を間違え、書き直すのかと思いきや『<』で書き加えるというあり得ない対応に、masaの怒りMAX!
その後は適当に返事してそそくさと出ました。

歴史があって有名なだけに、残念でしたね(-_-#)
いろいろ特典がついたブライダルフェアにしつこく誘われましたが、絶対行かないでしょう。
日曜日に東京大神宮に行って来ました。いい人に巡り合えますように!とお願いしに行った•••わけではなく、もちろん式場の見学です。

東京大神宮の境内に入ると、たくさんの参拝客の姿が。それも女性ばっかり。まるで某ジャ○ーズショップのようでした。

その参拝客に混ざって並んでお参り。社殿の中では今まさに挙式を行っていました!ガラス張りなので、こちらから見えます。

やっぱり白無垢いいなぁ(o^^o)

お参りのあと、すぐ隣のマツヤサロンヘ。とっても綺麗な建物です。合格!

プランナーさん(私と下の名前が一緒)とまず見学へ。

親族の控室はなんだか趣のある部屋。親族紹介の際に襖を開けて、顔合わせになるそうです。その時ちょうど奥の部屋でまさに親族紹介をしていました。緊張。

続いて神殿へ。

広い!80人入れるそう。友人も参列可能。

広い舞台があって、蝶を模した踊りや巫女さんの踊りが披露されるそうです。もちろん雅楽は生演奏。

うちのmasaは、神殿に土足で入ることに激しく違和感を感じたらしい。確かにそうだよね•••。

そのあと、サロンにて相談会。

こちらは季節によってお料理が決まり、そこに必要なものを追加していく感じ。持込み料は衣装と引出物にかかります。白無垢3万円、色打掛2万円、ドレス1万円、紋服/タキシード5000円。引出物/引菓子は300円だったかな?
写真屋さんは挙式は撮れない。披露宴はご自由に。写真のデータは全てもらえる。

相談の途中で、今三進の儀やってますということで見学。あんなにたくさん参拝客がいるところを通るのか•••まあ幸せのお裾分けと思えば!

という具合で東京大神宮の見学は終了。建物も綺麗だし、対応もしっかりしてるので残すことに!後は料理がどうかという感じですかね。
先日の東京ガーデンパレスの後、急遽目黒雅叙園の見学へ。電話で確認したらとっても親切な対応!

目黒雅叙園は以前、八芳園のブライダルフェアに行った際にちょろっと見て回った程度で、ほとんど初来館。

プランナーさんと早速館内の見学へ。

孔雀をあしらったエレベータ。ついまじまじと見てしまいます。目黒雅叙園で昔、孔雀を飼っていたからいたるところに孔雀の絵があるのだそう。

孔雀エレベータを上がり、新郎新婦の控室を見学。目黒雅叙園では新郎新婦の控室は一緒の部屋で、ホテルのスイートルームのよう。何だか素敵(o^^o)

その後、神殿の見学へ。目黒雅叙園には神殿が2つあります。2つの神殿へ続く廊下が何とも綺麗。私たちが気に入った神殿は手前の方(名前忘れました)

神殿へ入る前の小部屋に向かい合わせの椅子があり、そこで親族紹介をするのだそう。こんな空間で親族紹介なんて緊張するだろうな。

中にはいると、大きな鹿の絵が。かわいい!鹿は子孫繁栄のシンボルらしい。

鹿の絵の部屋を進むと、奥が神殿です。最初に目に飛び込んで来たのは真っ赤な紅葉の絵。その反対側の壁には荒波に打ち勝とうと翼を広げている勇ましい鶴の絵が。

凄いの一言です。ここで挙げたいなと思っちゃいましたよ。

ぽわーっとした気分のまま、披露宴会場の見学へ。

披露宴会場のフロアの天井には数々の美人画が。同じ絵はないそうです。

そして、そのフロアでおばあちゃんと一緒に遊んでいた赤ちゃん。手に持ってた食べかけのおせんべいをくれようとする姿に思わず母性本能が•••(#^.^#)

ちょっと脱線しましたが、披露宴会場はやっぱり豪華絢爛!セッティング前でもあの雰囲気ですからね•••ちゃんと整えたら凄いんだろうな。お花なんかいらないかも。

という具合で見学を終え、相談へ。

とにかく八芳園を意識してますねー。まあ近いから仕方ないんですが。

見積もりをもらいましたが、私たちの中では初めて「旅行みたいに日にちによって金額が違う」料金体系でした。一番安い日の見積もりをもらいましたが、やっぱり結構するなぁ。これにいろいろ加算されていったら•••orz

というわけで、とっても素敵で惹かれまくったのですが、費用の面から落選の目黒雅叙園でした。