ご無沙汰してました、copandaです。
忙しい毎日の中で何とか生きてました。
さて、先週末はなんと
結婚指輪を手作りしに行きました(=´∀`)人(´∀`=)
結婚指輪をどうするか考えていた時に、ずっとつけるなら特別なものがいいなと思いました。
「特別」というのは、希少な金属を使ったり、高価な宝石をいれたりとかそういうことではなく、思い出に残るような、「私たち」の結婚指輪であることに価値があるような、そんな「特別」感です。
そう思ったら、「手作りできないかな?」と思ったんです。
ググってみると、いくつかのショップがヒットしました。
その中で最終的に選んだのは、stdio soraさん。
http://www.sora-w.com/
選んだポイントとしては、
・プラチナより硬い金属で手作りができること
・型を作って金属を流し込んで作るタイプではなく、指輪になる金属そのものを自分で削ったり刻印を入れたりできること
・作業中の写真を撮ってくれること
私たちは、金属の輝きより強度を重視したので、結婚指輪の定番であるプラチナではなく、チタンの指輪にしました。
デザインはシンプルに、1本ラインが入ったもの。太さは私のが3mm、彼のが4mmです。10.5号と16号。
作業は、お互いのリングを交換して作ることに。
いよいよ作業スタート!
まずは、アルミのリングで刻印打ちの練習です。
私たちの刻印は、「2012.4.1 MERRY」
日付とMERRYの間には、私たち大好きな石垣島のミンサー模様をレーザーで入れてもらいます。
ミンサーには、「いつ(5)の世(4)までも末長く一緒に」そんな思いが込められています。
MERRYは意味が3つあります。
・ふたりのイニシャル
・楽しい、陽気な
・プロポーズがクリスマスで、「これからもずっと楽しく過ごしたい」と言われたから
最初は文字数オーバーしていたので苦肉の策でしたが、結果的には私たちらしいオリジナルな刻印になって良かったです(o^^o)
さて、作業ですが、こんな感じで作業台の上でゴンッと一文字ずつ打っていきます。
「あ、ごめん曲がった」
「日付のとこうまくない!?」
なんて言いながら、ふたりで練習。
文字が中心に行かなかったり、曲がったり、薄かったり、間隔が変だったりと、なかなか売り物のようにはいきません。
でも、それが味かなと思うんです。
練習のあとはいよいよ本番!
実際リングになるものに刻印を打ちます。
「チタンはアルミの3倍くらいの力で打って下さいね」
という先生の言葉通り、チタンってめちゃくちゃ硬い!!
でも頑張って思いっきりゴンッと打ちました。
「練習の方が上手だったかも。てへっ」
刻印打ちが終わったところで、ランチタイム。
ぶらぶらして見つけた居酒屋のランチにしました。
カキフライ定食と
海鮮丼
美味しそうでしょ♪( ´▽`)
午後は削りに入ります。
まずはアルミでライン入れ。
ヤスリを使って溝を入れ、別のヤスリでその溝を広げます。
カーブするところが難しかったー(^^;;
でも彼より早く終了!もしかして向いてる!?
お次はリングに丸みを持たせるために、ヤスリでラインの外側を削ります。
削っては見て、削っては見て•••その姿はまさに職人!
二人ともかなり真剣で、会話ゼロです。
お互いが交換してリングを制作しているので、私の方が削る容積が大きくて時間がかかるはずですが、なぜだかめちゃくちゃ早く終わる。
削りに限らず刻印も私のほうが早く終わる。
しかも私はあんまり訂正がなく、彼のは終わったあと先生の直しがorz
いい具合に性格出てるなーって思いました。
・思い切りが良くて割と器用な私
・几帳面で不器用な彼
OKが出たら、今度は本物でライン入れと削り!
やっぱり硬くて大変で、削っても削っても全然削れません。でもこれこそが私が求めていた強度!
付き合って1年の記念日に勝ったペアリングは18金のホワイトゴールド。付け始めて3年経った今では、結構傷が入ってます(特に彼のは)。
結婚指輪は、ずっとつけるものだから輝きよりも耐久性を重視したかったんですよね。
削ってて腕が筋肉痛になったけど、良いものができますように(*^_^*)と心を込めて削りました。
その間に、さっき練習で作ったアルミリングを先生がピカピカに磨いてきてくれました。
おおおー!眩しいほどの輝き!しかも、めちゃくちゃ軽い!
でも、削ったばかりのチタンリングも同じくらい軽い!
アルミリングは記念にお持ち帰りできます。付けたり眺めたりしながらリングの完成を待ちたいと思います(o^^o)
パシャパシャとたくさん写真&ムービーを撮ってもらいましたo(≧▽≦)o
写真とムービーは、編集して披露宴で流そうかなーと考え中♪( ´▽`)
そして今週はブライダルエステ体験と和装の試着と新居に置く洗濯機を買いにいきますよ!
ホークス優勝おめでとう!







