こんにちは、copan-zeroです。

 

巷はお盆休みだと言うのにバリバリ働いてます。

 

とある埼玉のアルヒ店舗にてフラット35の事前審査です。

自分の属性についてはその①参照と言う事で・・・。

 

店長いわく「この条件なら問題ないと思いますよ。」

 

との事。

ネットで散々調べてもほとんどパートでフラットのローン組んだ人が出てこないし本当なのか?

と思ったり・・・。

 

「ただより万全を期する作戦は出来ています。」とニヤリ。

 

おもむろに事前に持ってきていた記入済みの事前審査申し込み書をシュレッダーに・・・。

「ええっ!!」

とさすがに声をだしてしまった。

 

「一緒に書きましょう」とニヤリ。

 

なぜか自分もニヤリ、こう言うのなんか好きだ。

 

店長「書類通りにバカ正直には書きません。かといって虚偽の記載は一切なし・・・様は見た印象が大切なんです。」

 

ほほう・・・。

といいながらどんどん言われたとおりに記載していく。

 

店長「工務店さんとは話を付けていてあっちからの提出の書類もゴニョゴニョしています。」

 

なるほど・・・改めて事前審査書類見直すと確かに虚偽にはなって無い・・・。

工務店の方からの提出書類も見る・・・自分の持ってるのとちょっと違う・・・こちらも虚偽になってない・・けど確かに印象が良くなってる・・・。

これ、自分の書いた方と店長に言われて書いた方どっちか落とせと言われたら自分の書いた方を落とすなぁ。

 

その他にも細かいチェックが入る・・・本審査で機構に突っ込まれそうなところは即答できるようどんどんケアしていく。

あらゆる可能性を想定してどんどん質問されるので正直に答えていく、店長がどんどんメモをとっていく。

メモを見ると自分の言葉通りではなくうまく都合よく聞こえるように文章を組み立てていた。

 

店長いわく事前審査はアルヒが主にみて本審査は機構が見るらしくどちらもスコアリング制だけど万が一判定が微妙なラインになった時にこう言うテクニックが効いてくるのだと言う。

 

程なくして書類は完成、雑談に入る。

今までの沢山の審査を通してきた人の含蓄のある経験談の数々。

一番安心したのはもちろん過去にパートの人も通して来ました、と言うか落ちた人がいませんという話。

落ちそうな人は話を聞いた時点でアドバイスをして出直しするよう促すらしい。

審査に落ちた履歴が再トライ時にリスクになる場合もあるからだ。

 

今までかなり不安だったけどなんだか安心してきた。

 

フラットの事前審査の結果は

 

承認・・・まぁまず本審査も大丈夫でしょう。(90%以上は承認)

留保・・・大丈夫だとは思うけどしかし懸念もある、通る確立は高いので機構に本審査出しましょう。(70%~80%位は承認)

否決・・・今回はごめんなさい。

 

にわかれる、数値は店長体感値。

 

coapn-zeroさんは事前は承認で帰ってくると思いますよ。との事。

お礼を言って店をでる。

 

う~ん、手数料は高いけど店舗にしてよかった。

少し安心できるのは大きい、審査のスピードもネットで申請するよりも早いみたい。

 

さぁ最初の賽はふられた・・・どんな目がでるのかなぁ・・・。

 

をの④へ続く。