こんにちはcoapn-zeroです。
ようやくフラット35の承認がおりてゆっくり眠れるようになりました。
自分がフラットの審査に臨むにあたりネットで情報収集してもフリーターでのローンの実績がまったくでてこない。
アルヒの担当にも聞いたのですがフラットの融資実績の内パート、アルバイトは全体の2%位らしいです。
少し長くなりますがここに少しでもお役にたてればと情報を残したいと思います。
※これはあくまでも自分のケースです。
実際審査の基準や内部事情などはブラックボックスであり、自分はこれらに気をつけて、こんな流れで承認を取ったという一例なだけです。
当然審査通過を保証するものではありません、参考程度で見てください。
自分の属性はこちら
①アルバイトは民間の銀行のローンは基本門前払い、色々条件勘案してもフラットがよかった。
地銀やゆうちょなら工務店や不動産屋と一緒に相談しまくれば可能性はあるとは思います。
が、金利など条件が悪いケースが多いと感じ断念。
②審査基準項目を出来うる限りクリア
まず自分は以下のサイトで現状の自分個人の信用度を参考にしました。
http://www.residential-estate.com/score/
自分の場合はすでに85%を超えていたのでこのくらいの基準をめどに考えるとよいかもです。
もし時間をかければクリアできそうな基準があれば資金を貯めながらあせらずにやっていこうと考えていました。
③クレジットのヒストリーを積み上げた
ローン審査には個人信用情報を参照するのは知っていた。
10年くらい前から母の為にいずれローン組んで家を建てるつもりだったのでクレジットでの支払いを積み上げていた。
公共料金や家賃など延滞せずにクレジットで一度も延滞せずに支払いを続け履歴を残した。
個信をみたときにしっかりと支払いする人間だと思ってもらう為。
印象が良いに越したことは無いと思ったから。
フラットの審査はスコア制とのうわさですが合否がギリギリの所だった場合悪く影響する要素を消したかった。
④携帯の割り賦やその他のローンは完済がベスト、税金の滞納は絶対だめ。
自分は借金は嫌いなので基本スマホは一括で現金払い。
その他少し大きな買い物(車など)も一括現金払い。
税金は自分は年度初めに必ずまとめて一括で払ってました。
近年は会社から引き落としになったので楽になりましたが・・・。
とにかく個信が綺麗はマスト。
⑤申請はネットか?店舗か?
これは運もあるかもです。
自分は今回手数料(自分の場合は50万くらい)が掛かりましたがアルヒの店舗経由で申し込みました、結果的に大成功でした。
理由はアルヒの担当者が出来る人だったからです。
詳細は明かせないのですが例えば自分でネット経由で工務店が作ってくれた資金計画書や自分の情報を額面通りに入力して申し込んだ場合。
それとアルヒ担当者と工務店と密に話し合ってゴニョゴニョと項目の数字をいじった(決して虚偽や不正ではない)状態で申し込んだ場合。
この二つでは後者の方が素人がみても全然通り易いのではないかと感じました。
さらに書類上弱いと見える部分には細かくそうなった理由を信用が落ちないように丁寧に説明文をつけたしてくれていた。
これがすごく良く出来ていた、押しすぎず引きすぎず。
さらにさらに中の人だから知っている機構の裏事情を勘案して取り揃える資料やそれを出すタイミングまでしっかり計ってくれた。
これも内緒を約束したので言えないのですが・・・例えば家電量販店で家電を買うとき決算前が値引きされやすいとか・・・。
あるいは新製品が発表されるから型落ちになる現状商品を早めに処分する為に値引きする、そんな時期に購入する(審査に出す)・・そういうのと似た感じです。
他にもいくつもありますが本当にさすがだと思いました。
ちなみに民間の銀行のフラットの窓口にもいくつか相談したのですが自分が会った担当の方は事務的な方が多くてどうしてもお願いする気にならず途方に暮れて工務店の営業部長に愚痴をもらしたのがアルヒに頼むきっかけでした。
部長談「ばかやろう、そんなもんは俺にまかせろ!!」
これは自分のお願いしている工務店の営業部長さんとアルヒの担当さんの長い付き合いやお二人の人間性も大きいと思いました。
アルヒの担当さんには店舗名や情報などは明かさない約束でブログに載せる許可を頂いたのでこれ以上は情報を明かせません・・。
本当に申し訳ないです。
属性が悪くローン審査が不利な方は慎重に窓口や担当を吟味する事をおすすめします。
⑥返済計画
まずローンを組むに当たってしっかり返済計画も立てる事。
せっかく家を建てても破綻して返済できず差し押さえられては身も蓋もない。
これが見えない状態では絶対にローンを組まない事。
⑦担保評価
これは実際建てる家そのものの価値と土地の価値を借りる金額に対して適性か?
貸し倒れて差し押さえ→土地と家を処分して貸したお金が補填出来るのかが重要になる。
フラットの場合申し込むのに住宅自体に基準があるのでまぁそれをクリアしていれば大体ok
ですが中古物件となると注意が必要かもです。
注文住宅でも中古でもリフォームでも建築士や工務店、hmなどしっかり相談、確認する。
後は土地、東京の一等地と山奥の僻地では差が天地なのは明らか。
自分の住みたい土地を見つけたら価値をしっかり見定めたい。
土地の価格相場はもちろん区分、路線価などから自分なりにローンに不利にならない様見定める。
自分はここを参考にしました。
こんな感じで審査に関しては自分的に人事は尽くしました。
不安が無くなる事はなかったですが直感では通るなと思ってました。
家を作る、人生においてひとつのトピックになる行事だと思います。
色んな苦労を通って、結婚して、離婚して、最後に出来る事は母への親孝行だと思い立ち家を建てる事を決意。
このブログをなんとなく立ち上げて人生を振り返り沢山の人に励まされ助けられた事を思い出し。
ブログを通しても人と知り合って励ましの言葉をもらって助けられ、気がつけば元嫁とも復縁。
会社の上司、部下、地元の数少ない友人にも応援されて。
ネットにも載っていない足を棒にして探した土地を縁に今の素晴らしい工務店と出会い。
工務店繋がりでアルヒの素晴らしい担当さんと出会い一番の難関住宅ローンも突破。
こんなに良い流れが続くのは人生でも経験した記憶がありません。
もう感謝しかありません、出会ったすべての方々お礼申し上げます、本当にありがとうございました。
願わくばこの情報が少しでも誰かの助けになれば幸いです。