こんにちは、copan-zeroです。

 

最近ようやく涼しくなってきたような・・・・。

 

今回は地盤調査の話の続き。

土地を決める前にかなり町の風土や地盤の強さなど調べていたにもかかわらず調査の結果は「要改良工事」・・・。

 

これがその調査結果。

サウンディング方式という土地にドリルで穴を掘って強さを調べる方法。

 

 

土地のある地点をドリルで約4、5メートルまで掘った結果です。

色々書いてあるがざっくりいうと赤い線の縦が地盤の深さ。

 

推定地質の右側となりの「荷重」の欄の左側から右側へメーターが行けば行くほど強いということみたいです。

デッドラインである赤い線より右にメーターがいけばまぁ大丈夫だろうという目安。

 

自分の土地は1メートル~3メートルの付近がギリギリのラインが続いている。

3メートルより下はめちゃくちゃ強い。

 

んで調査会社が色々な状況を勘案して工事が必要か判断するらしい。

 

自分の土地は分譲で8つの土地がありそのなかでもすでに5件の家が建っていてその全てが地盤工事不要だったとの事。

しかし自分の土地で初めて調査結果が要改良工事だったみたいで・・・このくじ運の無さよ・・・。

 

ただ工務店もいっていたがまた他の調査会社に頼めば改良工事なしで家を建てる事もできるみたい。

んで家族会議の結果・・・後でなんかあった時に改良工事をしておけばと後悔するならやったほうがいいだろうとなって工事する事に決定。

 

もともと万が一にと改良工事費用も資金計画に入れていたので功を奏した形。

 

工務店の事務所で費用の見積もりの連絡をみんなで待っていたら現場監督より電話が・・・。

80万円との事・・・高い・・・・。

 

「うーん・・・高いなぁ・・・。」と営業部長と自分が同時につぶやいた。

 

その刹那。

 

おもむろに営業部長が電話をかける、現場監督と話し始めた。

「予算がきついなんとかしろ!」と突然現場監督と言い合いを始めた・・・もうケンカなんじゃないかってくらいの勢い・・・。

電話が終わり「なんとかするから他の部分の打ち合わせをして返事をまとう」との事。

 

そして他の打ち合わせを始めて30分後・・・。

 

現場監督からの電話が入り15万まけさせたと連絡が入る。

近くの土地がちょうど改良工事するらしくそこと日取りを合せて経費を浮かせられそうと言うのと現場監督のごり押しがきいたらしい。

一体どんな交渉をしたのか・・・きちんと工事してくれればこっちとしてはいいんだけど・・・。

 

とにかくそんなこんなで地盤改良工事を数日後にする事になりました・・・。