こんにちは、copan-zeroです。
今年もあと三日、毎日仕事でへとへとですが頑張ります。
以前外壁の旅の記事で外壁は決定したつもりだったんですが、工務店から連絡が・・・。
ニチハの外壁のプレミアムグレードでお願いしていたんだけどこれだと大幅に追加金が発生してしまうとの事。
金額にして28万円。
これは大きい・・・ちなみに工務店の標準は旭トステムのフッ素コートプラスと言うグレードらしい・・・。
最初から言ってくれれば・・・「とりあえずなんでも言ってみろ!」って言うから頑張って決めたんだけど・・。
こちらが決めていてニチハの外壁。
上の段の白い方がモナビストーンのホワイトとウッドの方がキャスティングウッドのミディアムブラウン。
シーリングもプラチナシールで30年保証。
いずれもの厚さ16mm、苦労して決めたんだけどなぁ・・・。
ニチハの方で追加金がかからないグレードはプレミアムより二つしたのランクになるVシリーズになるらしい。
こちらだと耐久性が低いのでメンテナンスコストがかかるので選択肢になかった・・・・。
しかもシーリングのもので10年保証。
と言う事で新宿のリクシルのショールームへ。
とりあえずニチハで決めたものと似たようなものを見繕って候補をだした。
上の段お白い方がアールボーダーのホワイト、ウッドはラスティウッドブラウン。
下の段が左がニューグラビーレのホワイト、右がルミナードロンテのホワイト。
いずれも厚さ15mm。
工務店標準グレードはフッ素コートプラス。
少し調べてみたが悪くないと思う・・・塗膜15年保証だったかな・・・。
シーリングも10年保証。
色々調べてみて工務店標準のニチハのVシリーズよりは性能的には上だと感じた。
実は外壁については色々リサーチはした。
の、だけどやはり数字と理屈だけではなんとも言えないと結論をだしていた。
なので会社の知り合いや幼馴染、親戚までそれぞれの家の外壁のメンテナンスペースをリサーチした。
延べ50件。
窯業系サイディングを施工した家で一番劣化が早くメンテナンススパンが短い家は千葉の海辺ちかい小高い丘にある家。
とあるメーカーが謳うグレードも一番のものだったらしいが8年で足場を組んで本格的なメンテしたとの事。
逆に一番メンテナンススパンが長かったのが15年。
これは埼玉の山間の家。
グレードはそのメーカーの中では真ん中ぐらい。シーリングも10年保証だったらしい。
みな記憶もあいまいな部分もあり施工の精度のちがいや家のさらされる環境の違い、劣化具合の感じ方の個人的な主観もある。
なので自分はカタログスペックはあくまでも参考値として考慮しようと思っていました。
ただ工務店がなんでもいってみろと言うので一番上のグレードを言ってみただけで一応追加金の可能性も考えていたんだけど・・。
想定以上の追加金にたじろいてます。
ただ嫁と母がニチハ推し、追加金も辞さない構え。
自分は少しでも節約したい。
一応落としどころとしてニチハのプレミアムは無しにしてひとつ下のグレードでなんとか追加金を20万以内に抑えてもらえるようにたのんだ。
どうしてもグレードひとつ下げても20万超えそうなら工務店標準の旭トステムのフッ素コートプラスにする事で落ち着いた。
木材以外の部分は弱いけどとにかく頑張って交渉してくれるとの事。
工務店の頑張りに期待したい所。
人事は尽くしたのであとは待つばかり・・・・。
年の瀬なのに色々あります、頑張らねば。

