すっかりご無沙汰しております。
お友達の記事には、たまにコメントを書かせてもらったりしているのですが、
最近はmixiの方ばっかり更新してしまって・・・。
アメーバしか見れない方もいらっしゃいますので、久しぶりに気合いを入れて!
更新です(^^ゞ
2月18日 
遂に、この日が訪れてしまいました。
奏音が亡くなってから、1年。命日・・・。
今年に入ってから、何となく心が落ち着かなくて、すぐに不安な気持ちになってしまったり、年のせいもあるかもしれませんが(笑)普段は熱なんて滅多に出さないのに、珍しく高熱でぶっ倒れたりして、何とな~く沈みがちな1、2月でした
でも、不思議と、その日は穏やかな気持ちで迎えられました
きっと、夜中に吹き荒れていた雨がやんで、
綺麗な青空が広がったからかな。
一週間ほど前から、母が上京し、18日の朝には、父も上京してくれました。
奏音が亡くなった、午後0時52分には、家族揃って黙祷を捧げました。
午後からは、コパンとおじいちゃんおばあちゃんの3人で出かけていきました。この3人で出かけるのは、初めてかも。
去年、両親が助っ人に来てくれていた時は、
どちらか一人が上京して、一人は実家(兵庫)に残って、という感じだったので、両親が揃ったのは、奏音が亡くなった時だけでした。
1年前と比べて、すっかり口も達者になったコパン、
おじいちゃんおばあちゃんに、色々と指示指導をしていたようです(爆)
(つまりは、色々買わせたり、遊具のお金を出させたりって事ね(笑))
そして、翌、2月19日 
近郊の親戚一同が集まって、奏音を偲ぶ会を開きました。
所沢にある、ネットで評判の良かった会席料理「みや」。
大人9名、子ども5名、総勢14名が参加してくれました。
奏音にも陰膳を用意していただきました。
普段、ファミレスとか、せいぜいちょっとリッチにカフェランチ~ぐらいしか利用しない私たちなので、こういうお店は敷居が高かったのですがσ(^◇^;)
給仕の方も気さくで、苦手な食材は除いてくれるという気配りもあり、
(貝類とキノコ類が苦手な大人男性約2名!)
お料理もとても美味しくいただく事が出来ました。
奏音もお食べ~。すっかりお兄ちゃん顔のコパン。
(自分はほとんど食べなかったけどね~σ(^◇^;))
「奏音のおかげで、こうやって集まれるね。
奏音ありがとう。」
みんなが口々に言ってくれた言葉です。嬉しかったな。
何故か舞い上がってしまい、調子に乗って飲み過ぎてしまいました。
そして、2次会はボウリングへ。
当初は参加しない予定だった叔母と、従姉妹の子(はとこ?)も急遽参加で、結局全員参加♪
最高齢74歳、最年少4歳、総勢14名の大所帯!
3レーンを貸し切りました。
萌えました。あ、間違えた、燃えました。
義兄が、凄い技を見せてくれました!
こんなの、見たことないぞ~。
調べたら、5番7番10番の3本が残るのは「リリー」と言うそうな。
すげぇ~。
そして、子どもレーンは、ガター無しにしてもらったのですが、
最近は、こんな補助器具?があるのね。。。
お子様たちは、こぞって、使っていました(笑)
結果発表~。
予想通り、ミドルレーン(笑)が成績が一番良かったわけですが、
ぬぁんと~。
1等賞になってしまいました。
賞品はなかったけどね。
酔っぱらっていたのに、よくやるわ、私・・・・。
奏音がついていたからかな
家へ帰ってから、スコア表を見直していると、
旦那が、「へへ~ん」と自慢顔で指をさしている。
何?よく見てみると
「TEAM KANON」とな。
やるな、おぬし。
食事のお店は私が手配したのですが、
アンタも何かしてぇ~と、ボウリングの方は任せたのでした。
何か、ええとこ、持って行かれた感じ~(笑)
そして。
奏音の一周忌にと、お友達から色々贈っていただきました。
心のこもったメッセージも添えていただいて、
本当に嬉しかった。
皆さん、本当にありがとう。
いけちゃん、ナオミママご夫妻、ちさきっちさん、ライちんさんからは、素敵なアレンジメントをいただきました。
そして、まゆいママからは、炎がとても綺麗なキャンドルスタンド。
手前の手作りのクマちゃんは、ナオミママお手製なんです。
私は縫い物が不得手なので、感激しまくりです~♪
そして、奏音ウータンの横にあるギターの形のケースは、ゆきちさんから。
奏音ウータン、すっかり「奏音」のオランウータンに仕立ててしまいましたが、もともとは、同じ小さなキーホルダーサイズのぬいぐるみに、
しのさんが、ゆぃちゃんとお揃いの布でお洋服を着せて、プレゼントしてくださった事から始まったのです。
ゆぃちゃんは、奏音と同い年で、今も頑張っています。
今年に入ってから、何度か危機を乗り越えて、
今も闘っています。
どうかどうか、ゆぃちゃんがまた、ニンヤリ顔を見せてくれますように。
祈りを込めて。
奏音ウータン、力を貸しておくれ。