COPA magazine:少年サッカーのフリーマガジン発行中です -6ページ目

高円宮杯U-18サッカー:サンフレッチェ広島優勝!

高円宮杯へ行ってきました。

埼玉スタジアムでの決勝戦。サンフレッチェ広島 VS FC東京
Jリーグ下部組織同士の戦いに6800人の観客が集まりました。


結果は2対1でサンフレッチェ広島ユースが優勝。


高校サッカーは高校チームの日本一を決める選手権がメジャーですが、
この大会は高校生チームに加えてクラブユースチームも参加。
真の高校ナンバーワンを決める大会。

普段は少年サッカーをみている自分にしては新鮮でした。

この年代の次の目標はプロ選手。
とはいえ狭きプロの道を通り抜ける選手はこの大会でも数名になると思われる。

現状、プロのスカウトは高校よりも大学サッカーをターゲットにしていることが多いようだ。

大人に近づいたとはいえ、プロ選手に比べるとフィジカル面ではまだ未成熟。
フィジカル部分を伸ばす為に投資しなければいけないと考えると、
即戦力が欲しいプロチームは大学まで待ってみたいと思うのかもしれない。

今日の試合を見ていても、
局面の打開力ではFC東京のFWは素晴らしかったし、
ゲーム全体のバランスを見るというセンスでは広島のボランチ2人は素晴らしかった。
あとは90分間を同じパフォーマンスで乗り切るフィジカルが付けばなあと素人なりにも思いました。

とはいえ当時の自分たちのレベルに比べれば格段素晴らしい選手になっているなあと、
今後の日本サッカーが楽しみになった試合でした。

U-6で90%に達する。こどもの運動神経!

今日はとってもいい天気。

わがチームで招待試合@一年生が開催されました。

一年生もサッカーをはじめて半年、
少しずつサッカーらしくなってきた。

幼児からはじめた子供たちは、
すっかりボールにも慣れてドリブル・パス・シュートを自分なりに工夫してるし、
はじめて3ヶ月位の子も、
メキメキと伸びているように思った。


『運動能力の神経系は4・5歳までに成人の80%に、6歳で90%』らしい
http://www.ichi5-1e.com/scamon/

今大会に出ている子供たちも、
幼児(5~6歳)の時に体の動かし方(スキップとか前転、鬼ごっこ)を中心に、
練習をしていたけど今回見ているとその成果が出ているように思った。

ちょっと位体が当たっても倒れないし、
腰をひねってボールを蹴ることもできている。
体の動かし方が本当に上手だなあと思った。

あとは、この年代では、
サッカーって楽しい!
ってことを伝えた。

サッカーを大好きになれば、
自然とボールに触れる時間が増えると思う。

このことが上達の一番の近道なんだと思う。


神経系の6歳90%説の話になると、
わが子は遅いのでは!!?と思うかもしれないけれど、
その子が、どれだけ好きなことを見つけ熱中できるかが重要で、
その機会を作ってあげることが僕らにできることなんだろうと思う。

異業種交流会からフォトセッション

昔いた会社のメンバーと飲みました。

今ではそれぞれ違う会社で色々な仕事をしていて、
異業種交流会のようで楽しかったです。

子供を育てながらバリバリ働いたり、
自分の好きなデザインの仕事をしていたり、
先輩の元で再度新しいことを生み出そうとしていたり、
新しい出発をしたり、
皆、いきいきと素晴らしく見えました。

自分も頑張らないといけないと思えたいい時間でした。

そして今日は、
COPAメンバーのカメラマン&デザイナーが開催した、
フォトエキシビジョン(@渋谷 ダイナー868)へ向かいました。

http://www.diner868.com/

外でご飯を食べながら、昨日のアルゼンチン戦のこととか、
COPAでこんなことがやりたいとか話している間に終電時間で、
結局展示写真などが見れなかった・・・

10月いっぱいは展示しているようなので、
またご飯がてら見に行こうと思います。

皆さんもお近くの方は是非!オサレな感じのお店ですよ。