三月三日桃の節句

ひな祭りです

 

もとは藁や紙でつくった

「形代(かたしろ)」で

身体を撫で

自分の厄や穢れ、災いを

肩代わりしてもらい

川や海に流していた

 

やがてそれが

「流しびな」

 

節句の「節」は

季節の変わり目

 本来はこの節目に

災いや厄を払うことが

目的だったのですね

 

杜のこえをお伝えします

 

自分の夢に挑戦するとき

乗り越える壁が

立ちはだかります

 

その壁は

夢の実現のために

必要なのです

 

その壁を前に

不安や諦めをどうするかは

自分次第です

 

起きること

自分を信じて

 
卒業おめでとう
大きな節目ですね雛人形