この時季はパン作りにベストな気候で、発酵がうまく進みます。

レーズンで酵母を起こして、出来たエキスと水と粉を混ぜ合わせて、中種を作ります。

{B0778DC0-4D50-4655-9EEC-931DD0CC46B8}

そしてパン作り。

{7EDD633C-9B08-4635-B59C-F737BF16E333}

でーきーた♡

{06F5121E-B9D3-46C5-8106-F44BFC50AC8B}

朝から新幹線で熊本へ!

娘ちゃんは父さんと留守番してもらって、震災後の実家を片付けに行ってきました。

娘が生まれてから一人で遠出するのは初めて…
お留守番できるようになった娘は頼もしいですが、震災後の熊本に帰る旅になるとは…


でも新幹線には朝早くから、支援の人が沢山の荷物を抱えて乗っていました。

熊本市内はライフラインが繋がって、スーパーも再開、パッと見はいつも通り。
でもゴミ置場にはガレキの山、駐車場には寝泊まりしている車…
避難所の学校もたくさんの人…
数日ぶりにあった両親も、やらなければならない事が多すぎて何から手をつけたらいいのかわかないとつぶやいていました。


昼間片付けをしていると、ガスの点検で北陸ガスの方が点検に来られました。
なんと新潟から車で熊本に入ったそうです。
おかげ様でガスが使えるようになり、今夜は自宅のお風呂に入れます。

仕事とはいえ、遠くから熊本に支援に来てくださる方に会うだけで元気も頂くようで両親は喜んでいました。

復興までは時間がかかりますが、周りの方に協力してもらって、目の前の事を少しずつこなしていけば、またいつもの熊本に戻れるはず!
がんばるばい熊本!

{D8A8372B-84BA-43EE-B7E4-99D30821A33A}


大好きな故郷が被災地に。
まだ信じられない…


2度目の地震の後、水と食糧、ブルーシートを大量に積んで、兄と2人、車で熊本の実家へ向かいました。

渋滞の高速、鳴り響く緊急車両のサイレン、途中で鳴る携帯の地震注意報…

待っていた家族の元にやっとたどり着いたのはもう暗くなり始めた頃でした。
無事でいてくれた事に涙しながらも、とにかく急いで、瓦が飛んでしまった実家の屋根にブルーシートを広げて覆う作業を家族でしました。

夜は公園で近所の方と助け合って、励まし合って過ごしていたようで、早速、福岡から運んできた水を配る母。たくましか~♡
そして夜中、福岡に避難してきました。

両親と弟家族と急に大家族になったわが家
先は見えない事ばかりですが、賑やかな食卓を囲めること、家族が一緒に過ごせることをただただ噛みしめています。

子ども達は、地震で怖い思いをしていますが、目の前の楽しい事を見つけて元気に過ごしています。
その笑顔を見ると大人もつられて笑ってしまう。
{408FB37B-7DE8-458E-A5CB-82E818A43142}

{F209D0E7-0F93-47E6-B157-C190FEF8499D}

子ども達の為にも頑張ろう熊本!