はじめまして!
COPACOを運営しております、樋口紙器工業所の樋口と申します。
COPACO始動後、初のブログという事で、今日はCOPACOというブランドが
何を目指し、何を発信していくのか…という事について書いていきたいと思います。
まず最初に樋口紙器工業所について簡単に自己紹介させていただきます。
弊社では、地元特産品や菓子関係の包装資材(パッケージ)の製造・販売を行っており、
主に紙を使った包装資材の製造を強みとしております。
COPACOを立ち上げたきっかけは、自社の設備や、ノウハウを活かし、
パッケージのみならず、何か別のモノを発信する事はできないか…
という発想からです。
そこから始まったCOPACOのブランドコンセプトとして掲げたのが、
『 LIFE WITH PAPER. ~ 紙と生活 』です。
みなさんは『紙』と聞いて、まず何を思い浮かべますでしょうか。
本や雑誌、新聞、ノートや手帳…
インターネットやデジタルの普及に伴い、
本来紙が担っていた役割が減ってきたのは事実です。
しかし、紙には時代によって色あせる事のない魅力と、
無限の可能性が秘められていると私達は信じています。
例えば、今私達の身の回りにあるモノ。
それは、金属やプラスチック、木や陶器で出来ているかもしれません。
でもそれは、必ずしもそれでしか成り立たないものでしょうか。
もしかすると、紙を使って表現する事で、より実用性があり、人々を惹きつける
魅力的なモノに生まれ変わるかもしれません。
もちろん、今までにはなかった新しいモノを紙で創造する事も出来るでしょう。
私たちは、モノに対する固定概念を解放し、紙が持つ無限の可能性を発信していきます。
そして、デザインが持つ力。
私達のモノに対する価値観をひっくり返し、
新たな価値を見出してくれるのがデザインの力です。
一見、目にも留まらない、取るに足らないと思われているモノでも
デザインの力で、誰もが欲しがるような
魅力的で価値のあるモノに変える事が出来るのです。
お気に入りの洋服を着て街を歩くと気分が良いように、
かわいい雑貨を見つけると思わず手に取ってしまうように、
デザインは私達に『喜び』を与えてくれます。
私たちは、紙が持つ可能性を追求し、デザインの力で『喜び』を発信します。
そして、これまでには無い『紙の新たな価値』を創造していきます。
少し長くなってしまいましたが、上記を端的にまとめたものが、
HPやショップカードにも掲載している以下のキャッチコピーになります。
Paper is a tool to write on and read on.
Our role is to overturn that concept.
Paper will become no longer paper.
Believing in that idea, we devote ourselves in craftsmanship.
And we always ask ourselves.
“Now, how much is paper related to human life?”
紙はものを書き、読むための道具。
その概念を覆すことがわたしたちの役目である。
紙は紙でなくなる。そう信じてわたしたちはものづくりに熱中する。
そしていつも自分自身に問いかけるのだ。
「今、紙は人間の生活にどれだけ関わっているだろうか」。
以上、今回はCOPACOのブランドコンセプトをご紹介させていただきました。
今後も皆さまに驚きや喜び、感動を発信できるよう、紙を使ったモノ作りに励んで参ります。
COPACO
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