多用すぎ、あっ!と言う間の1ヶ月。

久しぶりに母に電話が出来た。

受話器の向こうの様子は、声にはりがある。
返事迄のテンポも良い?って思うと、時々止まる。
がさがさ何をしているのか、時計の針が進む。
しばらく間を置いて歯切れよく話しだす。

自分の健康、家族、建物の老朽化の様子、父との思いで、身近な所からでもつきない。

繰り返される言葉が

「ありがたい」「すばらしい」

「先がしっかり見えてるのだから、
文句を言うてる時間がもったいない。
聞くのも、からだにわるい」

気を付けてほしい!
愚痴をこぼすのは、はた(側)迷惑。
聞くのが辛い時は、トイレに。

「わかるょ」との、きょう感に感謝。

話が時々止まるのは愛嬌
会話が成立するすばらしさ。

母はもう少しで三桁。