高い職業倫理観

たぶんそれがもう一つ上に
あがるための課題



友人の一人が司法修習生から
新潟の裁判官になったと聞いた。



すごすぎるが、
裁判官になったと聞いても
彼の様子からは
納得できるし、
彼なら裁判官を任せれる。

たぶん同世代で初めて、
ああこいつには絶対に何をやっても
かなわない、
そう思わせた唯一の存在。

勉強が出来るだとか、
スポーツが出来るだとか
そんななんか俗のようなものではなく、
何かを卓越した雰囲気をもつ。



徹底的に何かに取り組むその姿には
あのイチローのような凄みを感じる。


この徹底的というのが
個人的には高い職業倫理観に
なるのだけど、
うーん、やはり難しい。


これまで自分と他人とは
能力の違いはそれほどないと
思っていたけど、能力ではなく
倫理観で世の中には本当に優れた人がいる。

いかに自分がそれに近づくか。

一歩一歩頑張るべ。




結婚式を一ヶ月後くらいに控えていながら、
またまた深夜、ないしは朝方まで働く日が続いております。


入社してまもなく丸3年を迎えますが、
ステップというのをかなり感じます。


この一歩を前に踏み出せるか。
前にある階段ないしは壁を感じます。

逆に
後ずさりしている自分というのも感じます。


いやあ、毎日戦っています。


以前までの自分ならがむしゃらに前に進んでいたものが、
なぜかいろいろと経験してくると、
前に進む怖さというのを感じます。

以前までは前に進んだ結果、
自分ではなく仕事と戦っていたのが、
今は自分との戦い。

仕事の高さを越えているのではなく、
自分を越えていく感じ。

ここのところ自分に負けております。


シンプルなんですけどね。

やるだけ。

ただそれだけ。


怖さを越えれるようになれば、
まあ、またいろいろと出来るようになるんだろうなあ。

どやって越えていくか
考え中。
男なら夢を魅せろ。


よく結婚は地獄だ、とか聞きますが、
夢を一緒に追いかけてくれるパートナーができるというのは
素敵な話だと思います。

他人の夢を一緒に追いかけてくれる人、
協力してくれる人なんてめったにいません。

無心で応援してくれる、
素敵だなあって真剣に思います。

自分が弱っているときは
自分の嫁さんの夢を一緒にかなえていこうと
考えてしまいましたが、
自分でかなえると一喝。

誰かの夢によりかかるということを捨てさせられました。

そこから半年ほど。
今は自分の夢を見つめることができるようになっています。

育ててくれた両親に夢を見させるのは、
親孝行だと思うけど、
両親だけでなく自分を信頼してくれる人、
パートナーにも夢をみさせれる、
そんな男でいたい。

パートナーに助けられるのは常だろうけど