日はPOPKITとはなんぞのもんやということについてご紹介しました。

 

 

『ちょっとPOP書いてくれない!』

 

なんていきなり上司に唐突に言われたとしても

POPKITさえあればもう安心です‼︎

 

 

でも

 

『便利なのは分かったけれど

 実際に使うのに何が必要なの?』

 

という疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

 

 

そこで本日は、実際に私が使っている道具についてご紹介します。

 

1.iPad

まずは絶対POPKITを使う上でオススメしたいのが

ご存知iPadです。

 

 

どれを購入するかはあなた次第ですが、

私のオススメは先日発売した9.7インチiPadです。

 

 

オススメ理由としては、

 

①お値段がリーズナブル

 

②Apple Pencil対応

 

がいちばんの決め手です。

 

 

もちろん、さらに高性能なものを選ぶならiPad Proでも構いませんが、

 

単純にPOPを作るための道具として考えると、

このあと紹介するApple Pencilや後日紹介する有料パーツの購入に

お金を回して欲しいからです。

 

 

さらに購入する容量については32GBと最小容量で十分です。

 

 

 

これは実際に私が使っているiPadの画面ですが、

日常はMacBookとiPhoneを使用しているので、

iPadの容量は半分も使っていません。

 

 

 

POPKIT専用機として使うなら32GBで十分です。

 

 

2. iPhone

続いてはみなさんも使っているスマホiPhoneでもPOPKITは利用できます。

 

 

アプリは昨年の3月にリリースしましたが、

こちらもiPadと同じ機能を使ってPOPを作ることができます。

 

 

これならiPadのように初期費用もかけず

お手軽に始められますし、わざわざiPadを持ち歩かなくても

どこでも作ることができます。

 

 

実際に私のブログは開始当初

iPhoneのPOPKITだけでPOPを作っており、

使って見て思ったことは

『小さい画面でも意外と作れるんだな』というのが実感です。

 

しかし、お手軽なiPhone、POPKITを使う点においては意外と欠点が多いので

その点は要注意です。

 

 

2’. iPhoneで作る際の注意点について

これから5つの注意点をお伝えしますが、

 iPhoneはあくまでスマートフォンということを十分理解した上で

使ってもらわないと単なる使いにくいアプリだったということしかお伝えできません。。。

 

 

①画面が5〜6インチとホント小さい

 

片手で使えるものですので実際に作るとなると

正直不便なんです。。。

 

iPadのように大きな画面でなく、書いた文字が見にくかったり、

 

パーツを重ねるとどこに配置されているのか

分かりにくいこともあります。

 

 

②画面が小さいので配置したパーツが指に触れすぐに動いてしまう

 

①の内容とも重複しますが、重ねたパーツを移動させた時に

他のパーツも一緒にくっついて動いてしまいます。

 

 

どういったことかというと

黒で囲った箇所がお伝えしたい内容なのです。

 

ここは複数のパーツを上下重ねて使用しています。

 

例えばその1、その2の下にある爆発形したパーツは

サイズを変えようとすると上のパーツが干渉して邪魔になります。

 

そこで一旦動かし、サイズを変えますが、

その時に隣の別パーツに指が触れることもあり不便なんです。

 

ここまで不満をタラタラとあげたように思いますが、

 

パーツを固定して使う設定や上下変更する設定、動かす前の位置に戻す機能もあるので

もちろんその点は安心です。

 

 

③iPadとの連携はイマイチ

 

POPKITのアプリ内で会員登録をすると

 iPhoneで購入した有料パーツがそのままiPadでも使うことができるんです。

※iPadからiPhoneの逆もOK

 

その点は非常にありがたい‼︎

 

しか〜し、それ以上に残念なのは

 iPhoneで作ったPOPがそのままiPadに反映されないんです!!

 

 

せっかく、 iPhoneで作ったPOPをiPadを買ったから

取り込みたいと思っても端末ごとの管理なので

データのまま編集したり共有したりすることができません。。。

 

④手書きPOPなどは非常にやりにくい

 

iPadに比べて書き込むスペースがほとんどないので

この点はオススメできません。

 

手書きPOPを勉強したいと考えるなら私はiPadをオススメします。

 

 

⑤iPhone Xは非対応

 

こちらもお持ちの方にはあまりオススメしません。。。

 

アプリをダウンロードして使うことは可能ですが、

下の画像を見てもらうと

 

赤枠のところに広告が上がって、

写真の取り込みが出来ません。。。

 

 

なので、これまで撮った商品や従業員の写真を取り込んで使えませんので

POPKITを使う場合はiPhone X以外の端末を利用しましょう。

※今後アップデート対応した場合は問題がなくなります

 

 

 

ここまで2つの端末についてご紹介しましたが

これさえあれば今日からあなたも気軽にPOPづくりを

始められます🎶

 

 

明日はApple Pencilについて

ぜひ購入して欲しい理由や使い勝手をご紹介します。

 

☆オススメPOPKIT☆

 

POPKITはこちら(iPad版)

無料 / iOS9以降、iPad2以降対応

 

 

POPKIT Liteはこちら(iPhone版)

無料 / iOS9以降、iPhone5s以降対応