回までの振り返りとしてPOPKIT初期の導入部分

導入する目的、ダウンロード方法、用意する物、スタート画面、作業画面

について解説しましたが、

 

本日、導入部分の最後番外編として

POPY博士がこれまで実際にPOP製作で活用している3つのアプリを紹介します。

 

 

あなたがPOPKITしか使わない、イラストも書かないというのなら今回の記事は

読み進めなくても大丈夫です。

 

 

POPKITのアプリはパーツの組み合わせで

簡単にPOPを作成できる点が最大メリットなんですが、

 

再現が難しい手書き文字、イラストの製作・加工に関しては

プラスαが必要なのです。

 

 

POPY博士も実際に使っている

POPアプリ3選

 

1.Zen Brush 2

 

液晶に指で筆文字が書ける便利なアプリです。

 

太さや墨の濃さといった微調節もできるので

お好みの文字が作成可能です。

 

 

360円と有料ですが、iPad・iPhone共用アプリですので

一度購入してしまえばどちらでも利用できます。

 

2.ibisPaint X

 

続いてはデザインアプリです。

 

イラストを手書きで書いたりカラー文字を書く時に大活躍!!

 

それでも機能があまりにも充実しているので

まだまだ使いこなせていません。。。

(専用サイトに講義を見つけたのでこれから勉強します😂)

 

 

それくらい使いごたえのあるアプリなのですが、

使って欲しい理由として

 

①筆の太さやカラーが変更可能

 

②テキスト文字にオリジナルフォントを利用可能

 

がオススメする理由です。

 

 

さらには、イラストの作成に吹き出しを付けたり、

バラや衣装の背景を選ぶこともできるので

これから手書きイラストを考えているなら絶対に便利です。

 

 

このアプリは無料なのでぜひダウンロードして欲しいのですが、

無料版の場合、全ての筆を使う時に毎回広告動画を見る必要があるので

広告がどうしても邪魔だと気になる方は有料版を追加購入してみてください。

 

3.Tayasui Sketches

 

 

最後のアプリはibisPaint Xと同じスケッチアプリです。

 

 

こちらには無料版が用意されていますが、

今ひとつ物足りないので有料版がオススメです。

 

 

ibisPaint Xにはないまっすぐな線を引く、円を描くといった機能や

写真を取りこんで編集する、

 

書いたイラストを切り抜いたり、広範囲に色を塗りつぶすなど

書いたイラストを加工作業を行うなら

Tayasui Sketchesの出番ですね。

 

 

ここまでPOPKITに加えたい3つのアプリを紹介しましたが、

 

それぞれのアプリについての詳しい使いわけ方や機能については

ブログにていずれ解説しますので

まずは無料で使えるアプリから試してみてください。

 

 

明日はネットから探してすぐにPOPで使える

フリー素材のオススメサイトをご紹介します。

 

☆オススメPOPKIT☆

 

POPKITはこちら(iPad版)

無料 / iOS9以降、iPad2以降対応

 

 

POPKIT Liteはこちら(iPhone版)

無料 / iOS9以降、iPhone5s以降対応 

※iPhoneXには非対応となります。