神々への手紙 -32ページ目

神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

死ぬって考えると、なんだか恐いですよね。僕もそうですよ。だけど、今死んでも、構わないという気持ちもあります。矛盾してるんですよ。

僕が、死を恐いと思ってしまう理由として、まず死ぬ時に痛いとか、苦しいとか、何かしら肉体的な症状をイメージしてしまうので、とっても不安になります。後は、自分が今持っている、自我や意識が、きれいさっぱり失くなってしまうんじゃないかと、こんなことを考えると、また不安になります。後は、まだ子供が学生なので、子供の今後を考えると、心配になります。

自分の死のイメージをするだけで、いくつも不安や心配が、頭を駆け巡り、死への恐怖を感じてしまう。

ということは、心配や不安を取り除けば、死に対しての恐怖は失くなり、単なる人生においての、最終的な体験に過ぎないと、素直に受け入れることは出来るのか?

今の僕には、無理ですね。心配や不安よりも、もっと死ぬことへの恐怖を煽るものが、あるからです。それは、何か?

次回に続きます。