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神々への手紙

ただただ、湯水の様に湧いてくる世の中に対する疑問を書くだけです。

だと、僕は思っています。

 神が人間を造った際、いくつかのタイプが生まれました。その内の一つに、神に忠実、かつ、従順に従うことが出来る、全ての流れに身を委ねられるタイプが生まれた。後に、日本という国に集まり、日本人として、生きていく人間達です。

 僕は、日本人とは、元々この日本という土地に生まれた人間、この土地を目指してやってきた異国の人間が混ざりあった結果、出来上がった種族だと考えます。

 この土地を目指してわざわざやってきた理由、何なんでしょうか?

 それは、この国にかつて神がいた、神の理があったと考え、そこに行かなければと感じたからではないでしょうか。

 神に従い生きることを、設定された人間の器を持った魂達が、かつて集まって形を成した国、それが後に日本という国になったと考えます。

 僕が表現する神とは、特定の神、宗教上の神ではありません。

 この世界、この地球、さらには宇宙の存在に関与する意識の源を指しています。

 神と共に、生きるはずだった日本人。

 いつからか、神を感じられなくなってしまった。

 ついには、神を忘れてしまう人間も現れ、その流れに身を委ね続けた結果、自分達に都合の良い神ではない神をも造り出してしまう。

  


次回に続く