6本目の、ダニエルウェリントンが到着しました。

ほんとは40㎜を追加でもう一本買ったつもりだったのですが、到着した現物をみて
初めて36㎜だった事に気付きました。

付属品は、いっぱい付いていました。

ベルトに少し使用感があるだけで、ほとんど新品同様でした。


スペアの新品ベルトまで付いていたのは、嬉しい誤算でした。





最終的に5本も買ってしまった、ダニエルウェリントン。
すべて電池切れなので、まず激安で手に入れた36㎜白文字盤ローズゴールドから
電池交換&Dバックル交換をすることにしました。

まず、電池交換からです。

電池交換の前に、針を揃えておきます。
秒針がないダニエルウェリントンはこうしておくと、電池交換後に正常に
動き始めたかどうかが確認しやすいです。

裏蓋のすきまのある個所を探します。

こじ開け器を差し込み、裏蓋を浮かせます。

裏蓋が外れました。

白いスペーサーを外します。

電池の下にピンセット等を差し込み、外します。

新しい電池を、絶縁ピンセットでセットします。


裏蓋のパッキンを、グリスアップします。






スペーサーを元に戻します。


リューズの位置を合わせながら裏蓋をはめ込むのですが、ダニエルウェリントン
の裏蓋はとても固く指では無理なので・・・

裏蓋しめ器を使います。

パチッと音がしたら、終了。

きれいに裏蓋は嵌りました。

揃えておいた針が離れているので、電池交換は成功です。

今度は、尾錠をバタフライ式のDバックルに交換します。

まず、ベルトを外します。

ダニエルウェリントンのバネ棒は、軽い力で押すだけで簡単に外れてくれました。

Dバックルに交換するために、ベルトの位置を逆にします。

↓

ピンバックル( 尾錠)を、Dバックルに付け替えます。

まず、ピンバックルを外します。

Dバックルを付けます。

Dバックルに交換した革ベルトを、時計に付け終わりました。


裏蓋を嵌め込むのに専用工具が必要でしたが、バネ棒外しと電池交換が楽なので
予想以上にダニエルウェリントンの電池&Dバックル交換は簡単でした。



