when you wish upon a star -7ページ目

続・朝から

昼休みがこの上なく暇なので午前中のこと。

今日は製本工場でのライン作業。
糞だねまじで。

俺は派遣の仕事すきなんだけどさ。基本、肉体労働で体動かせて、毎回仕事違うから飽きないし結構年近い人となかよくなれるから。
今日は見事にハズレ。
ライン作業とか一番ダルい。

そんでね。俺はラインの一番後尾の本を包む作業をやってたんだけど、最後の人はその包んだ本を積み上げてくの。
結構スピードが必要で頑張ってたら、背の小さい地味な女の子が、上の仕事が遅いと、積み上げ専門係として登場。
いやー助かるね。
見た目はハリセンボンの歯茎の神経が死んでる方。
名前なんだっけ。はるかチャンだっけか。
まあ、はるかチャンでいいや。

その子が5札束の本をひっくり返して積まなきゃなんだけど、それがすげぇ遅い。
引っ繰り返す間に俺は2包みできちゃう。

見るに見兼ねて、包むついでに引っ繰り返してあげてたんだけどさ。

見事に落としたね。
期待を裏切らない感じで。さすがはるかチャン。

しかも、拾うの手伝ってあげてたら
痛いよ。
ってすげぇ小さい声で言うの。
可哀想だけど笑ってしまった。
ナイスはるかチャン。

はるかチャン積み上げも困難なため、最も簡単な作業
本のカバー付け
に抜擢。

ライン作業は流れが命で、一人が遅いと後尾の人が困ってしまう。
まあ簡単な作業。
普通、カバー付けはだいたい一冊3秒あればできる。

しかしハプニング発生。
流れが完全に止まった。
周りをみるとやっぱり。

はるかチャーン。

またやってくれました彼女。すごい一生懸命頑張ってくれてるのにね。
でも面白いものは面白いよ。
ライン作業で流れを止めてしまう彼女。
あなどれません。

そんなこんなで2時間残業で終了。
しかし、彼女の姿が見当たらない。
もちろんはるかチャン。

帰りの出口への途中、おばさんが
もう時間だよ
って言ったので
その視線をたどると

はるかチャーン。
何かスタンプ押してました。

これなら心配なかった。

今日は何かはるかチャンにだいぶ笑わせてもらいました。

お疲れさま俺。


はるかチャン@ゆうき

朝から

更新します。

今日は久々の派遣。
遊ぶ金なくなったからね。バイトの給料入るまでの辛抱だわ。

朝から嫌いな電車に座ると、めっちゃ酒臭い。
ふと右を見ると女の人が横になって寝てました。
とりあえず犯人は確定。
そしてさりげなく左へ少し移動。
しかもデニムスカートで足開いて。
おねぇちゃんそりゃねぇよと思いました。

しかもパンツ見えてるし。
金髪、濃いメイク。芸�=?M$G8@$&$H!"EZ20%"%s%J!#
そんな人が、白の子供が履くような花柄の白のパンツ。
もろぎっやぷだね。

きっと嫌なことあって朝まで飲んでたんだろう。

お疲れさま。花柄パンツの土屋アンナ。


くだらないこと@ゆうき

7月の涙

7月の涙の裏側と
今の僕は繋がっていて
感謝と後悔との間には
わずかな隙間が隠れてる

滲みだす記憶を
なんとなく拭き取る僕じゃ
ただレンズを
ぼやかしてしまうだけ

二度と零れない
7月の涙
今更拭き取ることはできないのかな